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解説

【解説】韓国国防長官の醜態、公式発表を覆し「北による遺体焼却」を否定

韓国の徐旭国防長官が、韓国公務員が朝鮮の領海に不法侵入して射殺された事件(9.22)事件と関連して、「遺体が焼却された」との自ら発言と国防部の公式発表を覆し否定した。 10月26日に行われた国会国防委員会による国防部に対する国政監査でのこと。徐旭韓…

【解説】韓国軍部「交信傍受」を自ら否定、「脱南越北」も不可能!軍発表に「陰謀論」も

韓国の公務員A氏(便宜上A氏とする)が朝鮮の領海に不法侵入し、取り調べに応じず射殺された事件と関連して、▲A氏は「脱南越北」を目的に北に向かった▲射殺は海軍系統の上部の指示によって行われた▲射殺後遺体を焼却したーとの韓国軍部の発表に証拠が全く…

お粗末な対朝鮮諜報の実態露呈 米韓、朝鮮の閲兵式情報を得られず混乱

米韓は朝鮮が10日行った、朝鮮労働党創立75周年慶祝閲兵式に登場した新ICBMとみられるミサイルの分析に追われているが、この閲兵式と関連して見落とされている、注目すべき情報がある。 米韓の軍と情報機関が、10日午前0時にはじまり2時間以上続いた大規模な…

【解説】事件の発端は南側公務員の不法侵入、南側政府と軍に調査、釈明する責任

不法侵入者が勤務していた漁業指導船 北と南が向かい合う西海の海域で、南側公務員が北側の水域に不法侵入して、北側の警備兵によって射殺される事件が発生した。 過去に何度も武力衝突があったこの地域は、小さな事件でも大きな武力衝突を招きかねない、一…

【解説】駐韓米軍司令官の矛盾する言説、コロナで偽情報垂れ流す稚拙なプロパガンダ

エイブラムス駐韓米軍司令官が、朝鮮が朝中国境に「特殊部隊を配置した」と述べた。新型コロナウィルスの流入を防ぐためで、「彼らは無断で国境を越えて、北朝鮮に入って来る者を射殺する命令を受けた」とも述べた。 真偽が定かでない、というよりも、どう見…

【解説】軍事演習中止、ワーキンググループ解体要求 韓国で支持世論広まる

ソウルの光化門米大使館前記者会見した8.15推進委メンバー 韓国で反米世論が高まっている。特に南北関係悪化に伴い、文在寅政権に対する期待も剥落し、反米の声は各界各層に広がっている。 強まる反米世論 朝米及び南北関係の悪化に危機感を抱いた韓国の市民…

【解説】政策転換を伴わない回転ドア人事、進歩民主勢力が文在寅大統領を非難

李仁栄新統一部長官 敵対政策を維持したまま 「文在寅政権・与党内人物」の政策転換を伴わない「回転ドア人事」、「一抹の期待も幻想も持つ理由がない」 文在寅韓国大統領が、朝鮮と韓国、つまり南北関係を担当する政府重要部署人事の刷新を発表してから1か…

【解説】排除できない米韓による「コロナテロ」の疑い

朝鮮労働党中央委員会政治局非常拡大会議(25日) 手引きがなければ不可能な「脱北者」の軍事境界線越北 新型コロナウィルスに感染した「脱北者」が19日、不法に軍事境界線を越えて3年ぶりに帰郷する「非常事件」が発生した。 これと関連して朝鮮労働党中央…

【解説】米韓が執拗に対話ラブコールを朝鮮に送る理由

崔善姫朝鮮外務省第1次官 対話ラブコールを送っているのは朝鮮ではなく米韓 米国の朝鮮担当特別代表を兼務するビーガン国務副長官が7日に韓国を訪問する。 この訪問と関連して、韓国のマスコミは「板門店で北朝鮮と水面下で接触」、「米朝対話のきっかけ」に…

【解説】突如朝米首脳が「再び会談すべき」と公言した文在寅大統領の狙いは

米国の長期的な軍事的脅威を管理するためのより確実な力を培う 「交渉のテーブルに復帰させるため」 文在寅大統領が突如、朝米首脳が米大統領選挙前に「再び会談すべき」との見解を表明した(6月30日)と伝えられる。これを受けて韓国外交部と統一部は、「北…

【解説】北側、首脳会談合意守らず敵対行為煽り立てる南側を非難、関係破綻に直面、慌てる文在寅政権

朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長が4日、「脱北者」によるビラ散布などの対朝鮮敵対行為を非難する談話を発表したのに続き、5日には朝鮮労働党統一戦線部スポークスマンが談話を発表し、南朝鮮当局をした。 金與正第1副部長の談話は「南朝鮮当局の黙…

【解説】韓国で高まる積弊淸算要求、問われる文在寅大統領と与党の姿勢

韓国の与党共に民主党が総選挙で大勝したのを契機に国民の中で積弊淸算要求が急速に高まっている。積弊とは李明博、朴槿恵の反共保守政権下で積み上げられた弾圧、不正腐敗、真相隠蔽、南北対立等々の弊害のこと。 最後の理由もなくなった 朴槿恵弾劾後、政…

【検証】右手首の「手術痕」は「デイリーNK」のねつ造 元の映像に「手術痕」見当たらず

金正恩委員長の「健康異常説」がでっち上げによるブラックプロパガンダであることが明らかになったが、事件の発端となった「デイリーNK」の米国版である「NKニュース」が報じた、金正恩委員長の右手首の「手術痕」なるものがねつ造されたものであることが明…

【解説】米日韓の国民意識を巧みに利用するプロパガンダの罠

金正恩委員長が5月1日、順川リン肥料工場の竣工式に参加して健在ぶりを示したことで、同委員長の「健康異常説」はでっち上げられたブラックプロパガンダであることが証明された。 本サイト解説蘭で重ねて主張した通りである。 韓国の情報機関である国情院の…

【解説】一日で破綻したCIAによるブラックプロパガンダ、米大統領自身が否定

金正恩委員長の「健康異変説」は、トランプ大統領が23日CNNの報道は「正しくない」と述べたことで、でっち上げであったことが明らかになり破綻した。米CIAが仕掛けたブラックプロパガンダが米大統領によって否定されるという珍しいことが起こっている。 CNN…

【解説】危機に直面したトランプ政権 世論の矛先を逸らすブラックプロパガンダ

失敗に終わったトランプ大統領の親書外交が背景に 降って湧いたように駆け巡っている金正恩委員長の健康異常説は米CIAとNED(民主主義のための全国基金)が主導した黒色宣伝、ブラックプロパガンダとみられる。 情報の出どころが政府や公的機関ではなく、極…

【解説】コロナ感染者0の朝鮮、迅速かつ徹底した防疫予防の成果

新義州青年駅での消毒作業 4月から外交官の移動制限を解除 「朝鮮指導部が取った措置の効率性を証明」 新型コロナウィルス感染症が全世界に広がり、日本でも東京都のロックダウンまで取りざたされる中で、朝鮮は4月初に平壌の外交官に対する移動規制を解除し…