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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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公式立場

朝鮮外務省報道局長 談話発表し対朝鮮対決姿勢を示したペロシを非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・ヨンサム報道局長は6日、ペロシ米下院議長がソウルを訪問、対朝鮮対決姿勢を示したことを避難する談話を発表した。 以下は談話の全文。 周知のごとく、台湾を訪問して地域の平和と安定を破壊し、中国の当然な反撃洗礼…

米国を被告席に座らせるべきだ 国連駐在朝鮮常任代表部公報発表

国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表部は、第10回核拡散防止条約(NPT)履行検討大会で米国とそれに追随する一部の当事国が朝鮮に不当にも言い掛かりをつけて反共和国対決騒動を起こしたことを受けて3日、次のような公報文を発表した。 朝鮮中央通信…

朝鮮外務省の代弁人 台湾問題に対する外部勢力の干渉行為を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、米議会下院議長の台湾訪問問題が国際社会から大きな懸念が示されていることを受けて3日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 米議会下院議長の台湾訪問問題に関連して、中国は数回にわた…

朝鮮外務省 朝鮮の「サイバー脅威」をでっち上げた米国を非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、ホワイトハウスの国家安保副補佐官が「サイバー脅威」を取り上げて朝鮮を「犯罪集団」に冒瀆する妄言を並べ立てたことで23日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 20日、ホワイトハウ…

ASEANとの関係発展を中断することなく促進させる パク・チョンハク朝鮮外務省東南アジア担当局長が談話発表

朝鮮民主主義人民共和国外務省のパク・チョンハク東南アジア担当局長は20日、朝鮮の「東南アジア友好協力条約」加盟14周年(7月24日)、ASEAN地域フォーラム(ARF)加盟22周年(7月27日)になることに関連、談話を発表した。 朝鮮中央通信…

ウクライナは朝鮮の主権行使に言いがかりをつける資格はない 朝鮮外務省スポークスマン

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を認定したことで15日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 朝鮮中央通信が伝えるスポークスマン発言の全文は次の通り。 既報のように…

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を公式認定

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を認定した。 平壌7月14日発朝鮮中央通信は次のように伝えた。 朝鮮民主主義人民共和国の外相が、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の両外相に13日、書簡を送った。 外相は書簡で、朝鮮民…

朝鮮外務省代弁人、反朝鮮敵意を露骨にさらけ出した米国と追随勢力を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国と追随勢力がNATO首脳会議の期間に反朝鮮敵意を露骨にさらけ出したことと関連し2日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。 以下は、朝鮮中央通信が報じた朝鮮外務省代弁人の談話。 先日に行われた…

朝鮮外務省国際機構局長、G7の不当な言掛りを糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・チョルス国際機構局長は、G7サミットが朝鮮の自衛的措置に言い掛かりをつける共同声明を発表したことに関連して2日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 先日、米国と日本が入っている少数国家の利益集団…

虚勢を張り空威張りはしない方がよい 朴正天朝鮮労働党書記の談話

南朝鮮国防部長官の「先制打撃」発言と関連、朝鮮人民軍前総参謀長の現朴正天朝鮮労働党書記が談話を発表した。 すでに当ブログで伝えたように、同日朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長も「先制打撃」発言を非難する談話を発表した。 以下に朴正天党書記の…

朝鮮外務省代弁人が反朝鮮「人権決議」を糾弾、米国の反朝鮮敵視政策の所産

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは3日、反朝鮮「人権決議」が採択された事と関連、米国の反朝鮮敵視政策を非難する談話を発表した。 談話は、「米国と西側諸国が毎年持ち出す反朝鮮「人権決議」は、真の人権とは何の縁もなく、朝鮮民主主義人…

金與正朝鮮労働党副部長、韓国国防長官の「先制打撃」発言を非難し談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が2日、南の国防長官が朝鮮に対する「先制打撃」を云々したことを非難する談話を発表した。 談話全文は以下の通り。 去る1日、南朝鮮の国防部長官はわが国家に対する「先制打撃」妄言を吐いて反朝鮮対決狂気をさらけ出…

ウクライナ事態の根源は米国と西側の覇権主義政策にある 朝鮮外務省スポークスマン談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、米国がウクライナ事態を契機に対ロシア制裁・圧迫策動を強化していることと関連、2月28日朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 朝鮮中央通信が伝えた。 周知のごとく、今、ウクライナ事態が…

対朝鮮敵視政策と二重基準の所産で重大な主権侵害行為 朝鮮外務省スポークスマン「人権決議」を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは21日、米国などが国連で反朝鮮「人権決議」を採択したことと関連し談話を発表した。 談話は、「敵対勢力の反朝鮮『人権決議』を対朝鮮敵視政策と二重基準の所産、わが共和国のイメージを貶めようとする重大…

朝鮮外務省、台湾問題に対する米国の無分別な干渉を非難

朝鮮外務省のパク・ミョンホ次官は22日、台湾問題で緊張をあおっている米国を非難する談話を発表した。 パク次官は、台湾海峡で緊張を高め中国に対する軍事的威嚇の度合いを一層強めている米国を非難、「われわれは、国家主権と領土保全を守り、祖国の統一を…

SLBM試射を非難するのは明白な二重基準 朝鮮外務省スポークスマン談話

朝鮮外務省のスポークスマンは20日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、米国が朝鮮の新型潜水艦発射弾道弾の試射に対して“安保理決議違反”などと言い掛かりをつけている米国を非難した。 同スポークスマンは、「新型潜水艦発射弾道弾の試射は、中長期的な国防…

自主権に対する露骨な無視、乱暴な侵害 朝鮮外務省、安保理非公式会議を非難

朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は3日、国連安保理が朝鮮の国防活動と関連、非公開会議を招集したことを非難する談話を発表した。 チョ局長は、談話で「国連安保理が公開的であれ、非公開的であれ、われわれの正当な主権行使を取り扱ったのは、われ…

朝鮮半島地域で軍事力のバランスを破壊しようとしてはならない 金與正副部長談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が24日に続き25日にも談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「南朝鮮が北南関係の回復と健全な発展を真に願うなら、一言を言っても全ての事に熟考し、正しい選択をすべきである」と指摘、「公正性を失った二重基準と対…

敵対的でないなら疎通し関係改善を論議する用意がある 金與正副部長が談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は24日、文在寅大統領が国連で終戦宣言を提案しことと関連して談話を発表した。 金與正副部長は、「長期間持続している朝鮮半島の不安定な停戦状態を物理的に終え、相手に対する敵視を撤回するという意味からの終戦宣言は…

終戦宣言の採択は時期尚早 朝鮮外務省のリ・テソン次官が談話発表

朝鮮外務省のリ・テソン次官は23日、一部で取りざたされている終戦宣言と関連する談話を発表した。 リ次官は談話で、終戦宣言に象徴的意味はあるが、現時点で「関連側が何の法的拘束力もない終戦宣言文を持って写真を撮りながら儀礼行事をすることで朝鮮半島…

核軍備競争誘発させる危険な行為 朝鮮外務省対外報道室長、米国のオーストラリアに対する原潜技術移転を非難

最近、米国が英国、オーストラリアと3者安保協力体を樹立し、オーストラリアに原潜建造技術を移転することにしたのは、アジア太平洋地域の戦略的バランスを破壊し、連鎖的な核軍備競争を誘発させる非常に好ましくない、危険極まりない行為である。 中国をは…

文在寅大統領の発言は愚昧の至り 金與正副部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は15日、南朝鮮の文在寅大統領が「われわれのミサイル戦力は北韓の『挑発』を抑止するのに十分だ」という不適切な発言を非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 報道によると、ミサイルの発射試験を参観した…

朝鮮外務省 米国にそそのかされた国連事務総長報告を厳しく非難

朝鮮外務省チョ・チョルス国際機関局長は25日、20日に公開された、国連総会第76回会議に提出された国連事務総長報告書に対する立場をHP上で明らかにした。 チョ局長は、報告書が朝鮮の緊急防疫措置を「人権蹂躙」と挑発したことを厳しく非難した。 チョ局長…

日本の過去の犯罪を最後まで計算する 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会、8.15解放76年に際して声明

柿本ダム(山梨県南部町)工事現場にも多くの朝鮮人が強制連行された。写真は「飯場」と呼ばれた朝鮮人労働者の作業員宿舎。 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会は15日、8.15解放76年に際して声明を発表して、過去の清算を拒否する日本を断罪…

善意に敵対行為で応えた代償は大きい 金英哲党部長談話発表

金英哲朝鮮労働党中央委員会部長は11日、南朝鮮当局が米韓合同戦争演習を強行したことと関連、朝鮮側の善意に敵対行為で答えた文在寅政権を非難する談話を発表した。 談話は、文在寅政権は「われわれの勧めの言葉を無視して同族との和合ではなく外部勢力と…

必ず代償を払うことになる自滅的な行動 金與正党副部長、米韓戦争演習強行を非難

金與正朝鮮労働党副部長は10日談話を発表し、米韓による戦争演習の強行を厳しく非難した、 談話は、「今回の合同軍事演習は、わが国家を力で圧殺しようとする米国の対朝鮮敵視政策の最も集中的な表れであり、わが人民の安全を脅かし、朝鮮半島情勢をより危…

列島の軍事化を急ぐ下心は何か 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は5日、日本の尋常ではない武力増強に関連、「列島の軍事化を急ぐ下心は何か」と題する論評を発表して、その危険性に警鐘を鳴らした。 論評は、「国内人民の強い反発を無視して推進されるこのような武力増強配備は、安定して平和な世界で生きる…

戦争演習は北南関係の前途をいっそう曇らす前奏曲 金與正副部長談話全文

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は1日談話を発表し、北南通信連絡線の復元以後も「合同軍事演習が予定通りに強行されうるという気に障ることを引き続き聞いている」「わが政府と軍隊は、南朝鮮側が8月に再び敵対的な戦争演習を繰り広げるか、でなけれ…

わが民族の自主権を蹂躙る許せない挑発 朝鮮五輪委、日本とIOCを厳しく非難

朝鮮民主主義人民共和国オリンピック委員会のスポークスマンは16日、オリンピックを領土強奪に利用するに宇本の卑劣な行為と、それを黙認、助長する国際オリンピック委員会の二重的な行動を非難する談話を発表した。 談話は、「オリンピックの主催を機に、…

朝鮮外務省代弁人、キューバの社会主義制度を転覆しようとする外部勢力を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは16日談話を発表し、キューバで起きた反政府デモは、社会主義と革命を抹殺しようとする外部勢力の背後操縦と執拗な反キューバ封鎖策動の所産であると指摘、外部勢力の内政干渉を糾弾した。 また談話は、「われ…