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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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公式立場

朝鮮中央通信社報道 「80日間戦闘」の勝利的終了に関して

「80日戦闘」期間、自然災害復旧に大きな力がそそがれ各地に単層、低層住宅が数多く建てられ、住居を失った人民に無料で提供された 朝鮮中央通信社は1日発で、「80日間戦闘」の勝利的終了に関して報道を配信した。 報道は、全人民が自力更生大進軍を力強く繰…

「日本人保護」は侵略の代名詞 朝鮮中央通信社が論評

朝鮮中央通信社は17日論評を発表して、朝鮮半島有事を想定した「自衛隊」の「日本人の保護」訓練を非難した。 「『日本人保護』は侵略の代名詞」と題した論評は、この訓練は「自国内に極度の社会的不安と恐怖を造成して、軍事大国化策動と再侵略の野望を合理…

金與正党第1副部長、康京和韓国外交部長官の発言を「妄言」と非難

金與正朝鮮労働党第1副部長は8日、朝鮮の新型コロナウィルス対策を誹謗する康京和韓国外交部長官の卑劣な発言を「妄言」と非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 数日前、南朝鮮外交部長官の康京和が中東訪問中にわれわれの非常防疫措置につい…

朝鮮中央通信社、論評で「敵基地攻撃能力の保有」を力説する安部前総理を非難

朝鮮中央通信は1日、「再侵略野望の実現にいっそう狂奔している」安部前総理を非難する論評を発表した。 「日本を害する本当の脅威は何か」と題した論評は、最近安部前総理が朝鮮の「ミサイル脅威」を云々して、「敵基地攻撃能力」の保有を力説している事実…

「傍観視できない日本の海外膨張策動」朝鮮外務省がHPで「自衛隊」の海外進出を非難

朝鮮外務省は11月27日、日本「自衛隊」の海外進出を非難する、同外務省日本研究所ラ・グッチョル研究員の文をHPに載せた。 「傍観視できない日本の海外膨張策動」と題した文でラ・グッチョル研究員は、「侵略の目的を達成するための手段の確保、それに伴う軍…

二重基準と不公正を許してはなない 金星国連駐在朝鮮代表が安保理改革問題で演説

金星国連駐在朝鮮常任代表が国連総会第75回会議全員会議で、国連安全保障理事会の改革問題と関連し演説(16日)した。 金星代表は演説で、▲国連安保理が国際的な正義と公正性を徹底的に具現する問題▲非同盟やその他の発展途上国の代表権を十分に確保、保障す…

「乙巳5条約」捏造115年 朝鮮外務省、日帝の万古の大罪を必ず清算させると強調 

朝鮮外務省は、日帝が「乙巳5条約」を捏造してから11月17日で115年になることに関連、不法で無効な「乙巳5条約」をでっちあげて朝鮮の国権を奪った日本を非難した。 17日を4日後に控えた13日、朝鮮外務省は、同省日本研究所ロ・ジョンス研究員の「千秋に許す…

朝鮮中央通信社、HPで性奴隷を否定する日本外務省と政府を厳しく非難 

朝鮮中央通信社は14日、日帝の許しがたい犯罪である、性奴隷否定しようとする日本政府を厳しく非難する論評を発表した。 「人間の倫理さえ投げ捨てた不倫児の妄動」というタイトルの論評は、日本外務省がホームページに載せた性奴隷問題に対する見解で、日本…

日本こそ地域と世界の平和と安定の悪辣な破壊者だ 朝鮮中央通信論評

朝鮮中央通信は3日論評を発表して、海上のイージスシステム構築に動く日本を「軍事大国実現のための無分別な武力増強策動で、地域の平和と安定を破壊する挑戦的行為」と非難した。 また論評は、海上ミサイル防衛システム構築の目的は「再侵略の準備を一日も…

不幸な事件を招いた南側に優先的な責任がある 朝鮮中央通信の報道

朝鮮中央通信社は29日、「南朝鮮保守一味の続く対決妄動はさらなる災いを招く」と題する報道を発表した。 報道は、善意を込めた朝鮮側の措置を冒とくし同族間の対決を煽る行為が険悪化し度を超えていると指摘、「同族に対する不信と敵対感を助長させ、現当局…

罪悪の侵略史を繰り返す企図の表れ 朝鮮中央通信、憲法改悪への動きを非難

朝鮮中央通信は29日、憲法改悪への動きを加速させる自民党と菅政権を非難する論評を発表した。 「戦争憲法づくりは自滅の道」と題した論評は、「看過できないのは、自民党内で現行憲法の交戦権放棄と戦力不保持を明らかにした条項を完全に削除しようとする動…

愚かな軍国主義復活野望 朝鮮中央通信社、論評発表し菅政権を非難

朝鮮中央通信は28日、菅首相が靖国神社に真榊を奉納したことを契機に、軍国主義を復活させ、海外侵略の道に踏み出そうとする動きを非難する論評を発表した。 論評は、靖国神社参拝は「朝鮮民族とアシア諸国の人民に対する許しがたい愚弄であり、正面切っての…

「対朝鮮再侵略野望の集中的発露」 朝鮮中央通信が日本の「独島領有権」主張を非難

朝鮮中央通信は20日、日本反動層の領土強奪野望を糾弾する論評を発表した。 「変わらぬ対朝鮮再侵略野望の集中的発露 」と題した論評は、最近国家公安委員長なる者が「領土・主権展示館」を訪れて独島強奪企図を露骨にさらけ出したのは、「島国一族の変わら…

貧窮の原因は外部勢力の政治経済的干渉にある 朝鮮外務省、「国際貧窮清算の日」に際して見解表明

朝鮮外務省は、1992年に国連総会が「国際貧窮清算の日」に定めた10月17日、「貧窮の原因はどこにあるのか」とのタイトルの文をHPに載せ、国際的な貧窮問題に対する見解を明らかにした。 朝鮮外務省は、発展途上国に蔓延している貧窮の最も重大な要因は、外部…

日本の鉄面皮な醜態は大きな非難を招く 朝鮮中央通信、ドイツの性奴隷像撤去を求める日本を非難

朝鮮中央通信社は15日論評を発表して、ドイツに設置された日本の性奴隷犯罪を告発する少女像の撤去を求めて大騒ぎする日本を非難する論評を発表した。 論評は、日本が少女像の撤去を求めることは「過去清算を求める国際社会に対する、度重なる、正面切っての…

人権不毛の地は他でもない西側諸国 国連駐在金星朝鮮常任代表が3委員会で演説

朝鮮外務省は12日、国連駐在金星朝鮮常任代表が国連総会第75回会議3委員会で行った、人権問題に関する演説をHPに掲載した。 金星朝鮮代表は演説で、生存権は人権の初歩と指摘、誤った政策で多くの命を奪った一部の西側諸国は「悪性伝染病から人類の生命権保…

朝鮮代表、国連でテロに関する朝鮮政府の原則的な立場を宣明

朝鮮中央通信の報道によれば、朝鮮代表が第75回国連総会第6委員会で案件「国際テロ除去措置」の討議に参加、テロに関する朝鮮政府の原則的な立場を明らかにした(6日)。 朝鮮代表は、「国際的な対テロ闘争において何よりも主権国家の体制転覆を狙った国…

「世の中を笑わせるな」 朝鮮外務省、ナチス旗のような「旭日旗」を美化する日本当局を非難

朝鮮外務省は9日、「世の中を笑わせるな」と題した、ミン・ギョンム外務省日本研究所研究員の文をHPに載せ、侵略戦争で血にまみれた「旭日旗」の性格と本質をつつみ隠してみようと策動する日本当局を厳しく非難した。 ミン研究員は、日本は「旭日旗」を美化…

過去の罪悪に対する「国家的責任を回避している破廉恥な国」 朝鮮外務省、安保理常任理事国入り狙う日本を非難

朝鮮外務省は10月2日、HPに「日本は国連安保理常任理事国になる資格がない」と題する、同外務省日本研究所キムソルファ研究員の文を載せ、「日本が国際平和と安全保障を基本使命としている国連安保理常任理事国になるということは、「国際的正義と人類の良心…

「日本を変わらない再侵略策動へと煽る悪あがき」 朝鮮中央通信、論評で安倍前首相を非難

朝鮮中央通信は9月30日、「政治的屍の断末魔的あがき」と題する論評を発表して、首相職からの退任直後に靖国神社を参拝した安倍前首相を、「軍国主義狂信者の醜い正体を再び天下に晒したもので、日本を変わらない再侵略策動へと煽る悪あがき、妄動」と厳しく…

朝鮮外務省、解決済みの拉致問題をもって乞いまわる菅政権を非難 日本研究員の文全文

朝鮮外務省は30日、「愚かな『百年河淸』式妄動」と題する、外務省日本研究所リ・ビョンドク研究員の文をHPに載せ、菅政権が安倍を真似て拉致問題に未練を持ち周囲に乞いまわっていると非難した。 リ・ビョンドク研究員はこの文で、執権機関国内で政治スキャ…

南側は領海侵犯行為を直ちに中止せよ!朝鮮中央通信、報道「南朝鮮当局に警告する」を発表

朝鮮中央通信は27日、南側が行っている、西南海上の西部海岸全地域での捜索の過程で、西海海上軍事境界線に対する侵犯行為を直ちに中止するように要求する報道を発表した。 報道は、北側が25日に起きた不適切な事件の顛末を南側の通報した事実を想起させなが…

再び地域の盟主になる野心を持って軍国主義復活に狂奔する戦犯国日本 朝鮮外務省が非難

朝鮮外務省は19日、「地域の平和と安定を破壊する主犯」とのタイトルの文をHPに載せた。 この文は、外務省日本研究所・金ソルファ研究員の執筆によるもの。 朝鮮外務省は、この文で、日本政府による、弾道ミサイル迎撃専用艦船を建造する計画の危険性を暴露…

「膨張する戦犯国家の侵略野望」 朝鮮中央通信、論評で日本の軍国化を強く非難

朝鮮中央通信は17日、戦争を視野に入れた日本の軍国化を厳しく非難する論評を発表した。 「膨張する戦犯国家の侵略野望」と題した論評は、日本の軍国化は戦争を視野に入れた最終界線に至ったと指摘、「20世紀にアジア大陸を血で染めた侵略国、戦犯国として…

「戦犯国の風土で育っている危険な毒草」朝鮮外務省、過去の清算を回避する日本政府を非難

朝鮮外務省は16日、過去の清算を回避して真実を歪曲、誤った歴史観を浸透させる組織的行為を黙認、庇護する日本当局を非難する文をホームページ上に乗せた。 朝鮮外務省日本研究所のチャ・ヘギョン研究員が書いた「戦犯国の風土で育っている危険な毒草」との…

朝鮮の対外イメージを貶めることを狙った陰険なプロパガンダ、朝鮮国家調整委談話発表

最近、朝鮮を誹謗する米国の根拠なきプロパガンダがサイバー分野にまで拡大していることと関連、朝鮮民主主義人民共和国資金洗浄およびテロ資金支援防止のための国家調整委員会スポークスマンが、8月29日談話を発表した。 談話は、8月26日から28日にかけて米…

日本は「敗戦の歴史から教訓を得るべき」朝鮮中央通信論評

朝鮮中央通信は15日、日本は「敗戦の歴史から教訓を得るべき」と題した論評を発表した。 論評は、朝鮮戦争勃発70年になる現在、「日本が米国に追従して朝鮮戦争に積極的に加担した犯罪的事実はすでに秘密ではない」としながら、「『皇軍』出身者はもちろん『…

朝鮮の「脅威」を騒ぎ立てる悪癖、朝鮮外務省「2020年防衛白書」を非難

朝鮮外務省スポークスマンは15日、日本当局が「2020年防衛白書」で、朝鮮の「核・ミサイル」を取り上げ挑発したことを非難した。 朝鮮中央通信社記者の質問に答える中で同スポークスマンは、われわれの核保有に対してあれこれと悪談を並べ立て隣国に脅威にな…

朝鮮外務省スポークスマン、米国の対朝鮮敵視政策に便乗した英国の制裁行為を非難

朝鮮外務省スポークスマンは11日、英国が朝鮮の内務安全機関である国家保衛省と社会安全省を対象に制裁を加えたことを厳しく非難した。 同スポークスマンは、英国を米国の操り人形と指弾し、制裁行為は「米国の対朝鮮敵視政策に便乗した汚らわしい政治的謀略…

朝米首脳会談は朝鮮に「無益」、対話の枠組みを「敵対視撤回対朝米協商再開」に、金與正党第1副部長談話発表 

朝鮮労働党金與正党第1副部長は、3回目の朝米首脳会が米大統領選挙前にも可能であるかのような誤った信号が米国から発せられていることと関連して10日談話を発表した。 金與正党第1副部長は談話で、朝米首脳会談を必要にしているのは米国で、朝鮮にとっては…