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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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公式立場

朝鮮半島地域で軍事力のバランスを破壊しようとしてはならない 金與正副部長談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が24日に続き25日にも談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「南朝鮮が北南関係の回復と健全な発展を真に願うなら、一言を言っても全ての事に熟考し、正しい選択をすべきである」と指摘、「公正性を失った二重基準と対…

敵対的でないなら疎通し関係改善を論議する用意がある 金與正副部長が談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は24日、文在寅大統領が国連で終戦宣言を提案しことと関連して談話を発表した。 金與正副部長は、「長期間持続している朝鮮半島の不安定な停戦状態を物理的に終え、相手に対する敵視を撤回するという意味からの終戦宣言は…

終戦宣言の採択は時期尚早 朝鮮外務省のリ・テソン次官が談話発表

朝鮮外務省のリ・テソン次官は23日、一部で取りざたされている終戦宣言と関連する談話を発表した。 リ次官は談話で、終戦宣言に象徴的意味はあるが、現時点で「関連側が何の法的拘束力もない終戦宣言文を持って写真を撮りながら儀礼行事をすることで朝鮮半島…

核軍備競争誘発させる危険な行為 朝鮮外務省対外報道室長、米国のオーストラリアに対する原潜技術移転を非難

最近、米国が英国、オーストラリアと3者安保協力体を樹立し、オーストラリアに原潜建造技術を移転することにしたのは、アジア太平洋地域の戦略的バランスを破壊し、連鎖的な核軍備競争を誘発させる非常に好ましくない、危険極まりない行為である。 中国をは…

文在寅大統領の発言は愚昧の至り 金與正副部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は15日、南朝鮮の文在寅大統領が「われわれのミサイル戦力は北韓の『挑発』を抑止するのに十分だ」という不適切な発言を非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 報道によると、ミサイルの発射試験を参観した…

朝鮮外務省 米国にそそのかされた国連事務総長報告を厳しく非難

朝鮮外務省チョ・チョルス国際機関局長は25日、20日に公開された、国連総会第76回会議に提出された国連事務総長報告書に対する立場をHP上で明らかにした。 チョ局長は、報告書が朝鮮の緊急防疫措置を「人権蹂躙」と挑発したことを厳しく非難した。 チョ局長…

日本の過去の犯罪を最後まで計算する 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会、8.15解放76年に際して声明

柿本ダム(山梨県南部町)工事現場にも多くの朝鮮人が強制連行された。写真は「飯場」と呼ばれた朝鮮人労働者の作業員宿舎。 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会は15日、8.15解放76年に際して声明を発表して、過去の清算を拒否する日本を断罪…

善意に敵対行為で応えた代償は大きい 金英哲党部長談話発表

金英哲朝鮮労働党中央委員会部長は11日、南朝鮮当局が米韓合同戦争演習を強行したことと関連、朝鮮側の善意に敵対行為で答えた文在寅政権を非難する談話を発表した。 談話は、文在寅政権は「われわれの勧めの言葉を無視して同族との和合ではなく外部勢力と…

必ず代償を払うことになる自滅的な行動 金與正党副部長、米韓戦争演習強行を非難

金與正朝鮮労働党副部長は10日談話を発表し、米韓による戦争演習の強行を厳しく非難した、 談話は、「今回の合同軍事演習は、わが国家を力で圧殺しようとする米国の対朝鮮敵視政策の最も集中的な表れであり、わが人民の安全を脅かし、朝鮮半島情勢をより危…

列島の軍事化を急ぐ下心は何か 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は5日、日本の尋常ではない武力増強に関連、「列島の軍事化を急ぐ下心は何か」と題する論評を発表して、その危険性に警鐘を鳴らした。 論評は、「国内人民の強い反発を無視して推進されるこのような武力増強配備は、安定して平和な世界で生きる…

戦争演習は北南関係の前途をいっそう曇らす前奏曲 金與正副部長談話全文

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は1日談話を発表し、北南通信連絡線の復元以後も「合同軍事演習が予定通りに強行されうるという気に障ることを引き続き聞いている」「わが政府と軍隊は、南朝鮮側が8月に再び敵対的な戦争演習を繰り広げるか、でなけれ…

わが民族の自主権を蹂躙る許せない挑発 朝鮮五輪委、日本とIOCを厳しく非難

朝鮮民主主義人民共和国オリンピック委員会のスポークスマンは16日、オリンピックを領土強奪に利用するに宇本の卑劣な行為と、それを黙認、助長する国際オリンピック委員会の二重的な行動を非難する談話を発表した。 談話は、「オリンピックの主催を機に、…

朝鮮外務省代弁人、キューバの社会主義制度を転覆しようとする外部勢力を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは16日談話を発表し、キューバで起きた反政府デモは、社会主義と革命を抹殺しようとする外部勢力の背後操縦と執拗な反キューバ封鎖策動の所産であると指摘、外部勢力の内政干渉を糾弾した。 また談話は、「われ…

いかなる接触の可能性についても考えていない 李善権朝鮮外相が談話

李善権朝鮮民主主義人民共和国外相は23日談話を発表して、朝米の接触と対話の可能性を否定した。「誤って持つ期待は、自身をさらなる失望に陥れる」とした金與正朝鮮労働党副部長の談話(22日)に続くもの。 米国は金與正朝鮮労働党副部長談話にもかかわらず…

「中東平和の破壊者」 朝鮮外務省がイスラエルの野蛮な殺戮蛮行を厳しく非難

朝鮮外務省は2日、HPに「中東平和の破壊者」と題した、朝鮮アラブ協会ヤン・ミョンソン書記長の文を載せ、イスラエルイスラエルの非合法的なユダヤ人入植地拡大策動と、主権国家に対する野蛮な襲撃蛮行を峻烈に糾弾した。 以下に「中東平和の破壊者」の全文…

米国の朝米対話再開への誤った期待を一蹴 金與正党副部長談話発表

党中央委員会総会で「対話にも対決にも全て準備ができていなければなら」ないと述べた金正恩総書記の発言に関連、「興味深い信号」と述べ朝鮮が対話再開に関心を持っているかのように解釈したサリバン米大統領補佐官の発言は誤った期待だ。 朝鮮労働党中央委…

世界を欺く日本の荒唐無稽な拉致騒動 朝鮮外務省が非難

朝鮮外務省は15日、同省リ・ビョンドク日本研究所研究員の「世界を欺く日本の荒唐無稽な拉致騒動」と題する文をHPに掲載した。 文は、日本が国連で拉致問題に関する画像討論会を開催すると発表したことと関連、「明確にしておくが、拉致問題は、われわれの誠…

再侵野望を覆い隠すための日本の「防衛白書」 朝鮮外務省、日本の軍備増強を非難

朝鮮外務省は5日、同省日本研究所ミン・ギョンム研究員の文をHPに載せ、7月に発表される予定である、日本の「2021年防衛白書」を非難した。 文は、「日本政府が『2021年防衛白書』草案にわが国が『日本の安全に対する重大で差し迫った脅威』と指摘したのは、…

オリンピックを侵略野望の実現に利用する卑劣な国は探しがたい 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信社は4日、日本が東京五輪のホームページに独島を「日本の領土」と表示した地図を公開していることを厳しく非難する論評を発表した。 論評は、「友好と団結を象徴する神聖なオリンピック競技大会を領土強奪野望の実現に悪用してみようとするもの…

朝鮮外務省、イスラエルの殺戮蛮行を非難、戦うパレスチナに支持連帯を表明

朝鮮外務省は22日、ホームページに「パレスチナ人民の民族的権利は絶対に抹殺できない」と題する、朝鮮アラブ協会・ヤン・ミョンギル書記長の文を載せ、戦うパレスチナ人民に対する全面的支持連帯を表明した。 ヤン・ミョンギル書記長は「ガザ地域に対するイ…

朝鮮半島再侵略の口実を設けるための危険な挑発  朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信社は13日、日本政府が2021年の外交青書に独島を「日本固有の領土」としてまたもや明記したことと関連、論評を発表した。 「大陸侵略の発火点をもたらすための不純な策動」と題した論評は、「日本の破廉恥で厚顔無恥な「独島領有権」主張を決して…

最高尊厳に対する冒涜は全面対決への信号 朝鮮外務省スポークスマン談話

朝鮮外務省のスポークスマンは2日、米国が朝鮮の人権を云々するばかりか、最高尊厳を冒涜したことを非難する談話を発表した。 談話は、「人権について論じる資格さえない」米国が朝鮮の「思想と体制を否認し、『人権』を内政干渉の道具に、体制転覆のための…

対処しがたい困難な危機に  朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長が談話

朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は2日、バイデン米大統領が朝鮮に対して「深刻な脅威」「外交と断固たる抑止」を云々したことを非難する談話を発表した。 米国担当局長の談話は、バイデン大統領の議会演説および対朝鮮政策の「再検討が終わった…

金與正党副部長、風船ビラ散布を意図的に放置した文在寅政権を非難

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は2日、文在寅政権が「脱北者団体」による風船ビラ散布を意図的に放置したことと関連、談話を発表して非難した。 周知のように文在寅政権は朝鮮側の指摘を受けビラ散布を禁止する法案を作った。にもかかわらず、ビラ散布…

軍国主義亡霊賛美に潜む危険な野望 朝鮮外務省、過去の犯罪を美化する日本政府を非難

朝鮮外務省は、菅日本首相と一部閣僚が靖国神社へ供物を奉納したことに関連、過去の侵略史を美化粉飾する日本政府を非難する、同省ミン・ギョンム研究員の文をホームページに載せた。 4月30日、同省ホームページに掲載された「歴史の正義と世界の民心に正面…

日本は過去の犯罪に対する責任から絶対に逃れられない 朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委代弁人の談話

朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会は4月29日、国連人権委員会(現在国連人権理事会)第52回会議で、日本政府が性奴隷問題の解決のために努めることを勧告した「戦時性奴隷制」に関する特別報告者の報告書が発表されてから25年になることに関…

「人類の生存と生態環境を脅かす不法国家」 朝鮮外務省、日本の放射能汚染水放流決定を厳しく非難

朝鮮外務省は、日本が放射能汚染水を海に放流することを検定したことと関連、26日にホームページ上にチャ・ヘキョン日本研究所研究員が執筆した「人類の生存と生態環境を脅かす不法国家」と題した原稿を載せた。 チャ研究員は「専門家は、日本が、ほとんどの…

情勢の不安定を引き起こす日本の危険な軍事的妄動  朝鮮中央通信社論評

日本がイージス艦「はぐろ」を佐世保港に配備したのは、地域の平和を害し、情勢の不安定を引き起こし、再侵略の野望をなんとしても実現しようとする危険な行為である。 朝鮮中央委通信社は20日論評を発表し、朝鮮の「脅威」と「中国の離島奪還」に対する対処…

日本は地球の生態環境を破壊する汚染水放流決定を撤回せよ! 朝鮮中央通信社論評

朝鮮が放射能汚染水を海に放出することを決めた日本政府を非難、その中止を強く求めた。 朝鮮中央通信社は5日、「人類の生存を脅かす許せない犯罪」と題する論評を発表して、放射能汚染水を海に放出することは「日本の破廉恥さと白昼強盗さながらの本性を見…

日本の独島強奪と歴史歪曲を袖手傍観できない 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は15日、日本が、朝鮮の領土である独島を自分らの「固有の領土」であると、来年から使用する高等学校の教科書に明記したことを非難する論評を発表した。 論評は、「日本が今までわれわれの神聖な領土である独島を奪おうと歴史歪曲劇を執拗に演じ…