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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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公式立場

嘘つき米国の卑劣な虚偽宣伝 朝鮮国防省装備総局副総局長が談話を発表

朝鮮民主主義人民共和国国防省装備総局の副総局長は、米国がロシアが朝鮮から「砲弾やロケット弾を調達」しようとしているとの虚偽情報を流布していることと関連、21日談話を発表して米国を非難した。 朝鮮中央通信が22日伝えた。 談話は、「米国とその追随…

日本政府は朝日平壌宣言を反故にした責任を負うべきだ 朝鮮外務省の宋日昊大使が談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省の宋日昊大使は15日、朝日平壌宣言が発表されて20年になる17日を控え、次のような談話を発表した。 今から20年前に発表された歴史的な朝日平壌宣言は、両国間の忌まわしい過去を清算し、新たな関係が始まりうるという期待と希望…

欺瞞と偽善、破廉恥と二重基準の極み 朝鮮外務省代弁人、米国と追随勢力の反朝鮮「人権」謀略策動をいささかも許さない

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは2日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、訪韓して朝鮮に対する誹謗中傷を繰り返している国連人権理事会の朝鮮人権状況「特別報告者」の言動を強く非難した。 同スポークスマンは「反朝鮮『人権』騒動がまさに…

「大胆な構想」なるものは無知と愚かさの極み 朝鮮労働党金與正党副部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は18日に「むなしい夢を見るな」と題した談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「尹錫悦の『大胆な構想』なるものは、青黒い大洋を干して桑畑をつくるというような実現とかけ離れた愚かさの極みである。相手がどう受け…

日本の再侵略策動を絶対に傍観しない 朝鮮性奴隷・強制連行被害者対策委代弁人が談話

朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは15日、談話を発表した。 談話は「歴史の教訓から何も得ようとせず、血なまぐさい過去を繰り返そうとする国がある。それは他でもなく日本である」と指摘、「過去の胸痛む犠牲と惨禍を忘れ…

朝鮮外務省金先敬次官が談話を発表、米国に同調するグレテス発言を非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省の金先敬国際機構担当次官は14日、朝鮮の武装解除を意味する「CVID」を支持すると発言したグテレス国連事務総長を厳しく非難する談話を発表した。 金次官はグテレス発言に深い遺憾を表明、決して容認できないばかりか、米…

朝鮮外務省報道局長 談話発表し対朝鮮対決姿勢を示したペロシを非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・ヨンサム報道局長は6日、ペロシ米下院議長がソウルを訪問、対朝鮮対決姿勢を示したことを避難する談話を発表した。 以下は談話の全文。 周知のごとく、台湾を訪問して地域の平和と安定を破壊し、中国の当然な反撃洗礼…

米国を被告席に座らせるべきだ 国連駐在朝鮮常任代表部公報発表

国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表部は、第10回核拡散防止条約(NPT)履行検討大会で米国とそれに追随する一部の当事国が朝鮮に不当にも言い掛かりをつけて反共和国対決騒動を起こしたことを受けて3日、次のような公報文を発表した。 朝鮮中央通信…

朝鮮外務省の代弁人 台湾問題に対する外部勢力の干渉行為を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、米議会下院議長の台湾訪問問題が国際社会から大きな懸念が示されていることを受けて3日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 米議会下院議長の台湾訪問問題に関連して、中国は数回にわた…

朝鮮外務省 朝鮮の「サイバー脅威」をでっち上げた米国を非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、ホワイトハウスの国家安保副補佐官が「サイバー脅威」を取り上げて朝鮮を「犯罪集団」に冒瀆する妄言を並べ立てたことで23日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 20日、ホワイトハウ…

ASEANとの関係発展を中断することなく促進させる パク・チョンハク朝鮮外務省東南アジア担当局長が談話発表

朝鮮民主主義人民共和国外務省のパク・チョンハク東南アジア担当局長は20日、朝鮮の「東南アジア友好協力条約」加盟14周年(7月24日)、ASEAN地域フォーラム(ARF)加盟22周年(7月27日)になることに関連、談話を発表した。 朝鮮中央通信…

ウクライナは朝鮮の主権行使に言いがかりをつける資格はない 朝鮮外務省スポークスマン

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を認定したことで15日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 朝鮮中央通信が伝えるスポークスマン発言の全文は次の通り。 既報のように…

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を公式認定

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を認定した。 平壌7月14日発朝鮮中央通信は次のように伝えた。 朝鮮民主主義人民共和国の外相が、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の両外相に13日、書簡を送った。 外相は書簡で、朝鮮民…

朝鮮外務省代弁人、反朝鮮敵意を露骨にさらけ出した米国と追随勢力を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国と追随勢力がNATO首脳会議の期間に反朝鮮敵意を露骨にさらけ出したことと関連し2日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。 以下は、朝鮮中央通信が報じた朝鮮外務省代弁人の談話。 先日に行われた…

朝鮮外務省国際機構局長、G7の不当な言掛りを糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・チョルス国際機構局長は、G7サミットが朝鮮の自衛的措置に言い掛かりをつける共同声明を発表したことに関連して2日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 先日、米国と日本が入っている少数国家の利益集団…

虚勢を張り空威張りはしない方がよい 朴正天朝鮮労働党書記の談話

南朝鮮国防部長官の「先制打撃」発言と関連、朝鮮人民軍前総参謀長の現朴正天朝鮮労働党書記が談話を発表した。 すでに当ブログで伝えたように、同日朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長も「先制打撃」発言を非難する談話を発表した。 以下に朴正天党書記の…

朝鮮外務省代弁人が反朝鮮「人権決議」を糾弾、米国の反朝鮮敵視政策の所産

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは3日、反朝鮮「人権決議」が採択された事と関連、米国の反朝鮮敵視政策を非難する談話を発表した。 談話は、「米国と西側諸国が毎年持ち出す反朝鮮「人権決議」は、真の人権とは何の縁もなく、朝鮮民主主義人…

金與正朝鮮労働党副部長、韓国国防長官の「先制打撃」発言を非難し談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が2日、南の国防長官が朝鮮に対する「先制打撃」を云々したことを非難する談話を発表した。 談話全文は以下の通り。 去る1日、南朝鮮の国防部長官はわが国家に対する「先制打撃」妄言を吐いて反朝鮮対決狂気をさらけ出…

ウクライナ事態の根源は米国と西側の覇権主義政策にある 朝鮮外務省スポークスマン談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、米国がウクライナ事態を契機に対ロシア制裁・圧迫策動を強化していることと関連、2月28日朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 朝鮮中央通信が伝えた。 周知のごとく、今、ウクライナ事態が…

対朝鮮敵視政策と二重基準の所産で重大な主権侵害行為 朝鮮外務省スポークスマン「人権決議」を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは21日、米国などが国連で反朝鮮「人権決議」を採択したことと関連し談話を発表した。 談話は、「敵対勢力の反朝鮮『人権決議』を対朝鮮敵視政策と二重基準の所産、わが共和国のイメージを貶めようとする重大…

朝鮮外務省、台湾問題に対する米国の無分別な干渉を非難

朝鮮外務省のパク・ミョンホ次官は22日、台湾問題で緊張をあおっている米国を非難する談話を発表した。 パク次官は、台湾海峡で緊張を高め中国に対する軍事的威嚇の度合いを一層強めている米国を非難、「われわれは、国家主権と領土保全を守り、祖国の統一を…

SLBM試射を非難するのは明白な二重基準 朝鮮外務省スポークスマン談話

朝鮮外務省のスポークスマンは20日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、米国が朝鮮の新型潜水艦発射弾道弾の試射に対して“安保理決議違反”などと言い掛かりをつけている米国を非難した。 同スポークスマンは、「新型潜水艦発射弾道弾の試射は、中長期的な国防…

自主権に対する露骨な無視、乱暴な侵害 朝鮮外務省、安保理非公式会議を非難

朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は3日、国連安保理が朝鮮の国防活動と関連、非公開会議を招集したことを非難する談話を発表した。 チョ局長は、談話で「国連安保理が公開的であれ、非公開的であれ、われわれの正当な主権行使を取り扱ったのは、われ…

朝鮮半島地域で軍事力のバランスを破壊しようとしてはならない 金與正副部長談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が24日に続き25日にも談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「南朝鮮が北南関係の回復と健全な発展を真に願うなら、一言を言っても全ての事に熟考し、正しい選択をすべきである」と指摘、「公正性を失った二重基準と対…

敵対的でないなら疎通し関係改善を論議する用意がある 金與正副部長が談話

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は24日、文在寅大統領が国連で終戦宣言を提案しことと関連して談話を発表した。 金與正副部長は、「長期間持続している朝鮮半島の不安定な停戦状態を物理的に終え、相手に対する敵視を撤回するという意味からの終戦宣言は…

終戦宣言の採択は時期尚早 朝鮮外務省のリ・テソン次官が談話発表

朝鮮外務省のリ・テソン次官は23日、一部で取りざたされている終戦宣言と関連する談話を発表した。 リ次官は談話で、終戦宣言に象徴的意味はあるが、現時点で「関連側が何の法的拘束力もない終戦宣言文を持って写真を撮りながら儀礼行事をすることで朝鮮半島…

核軍備競争誘発させる危険な行為 朝鮮外務省対外報道室長、米国のオーストラリアに対する原潜技術移転を非難

最近、米国が英国、オーストラリアと3者安保協力体を樹立し、オーストラリアに原潜建造技術を移転することにしたのは、アジア太平洋地域の戦略的バランスを破壊し、連鎖的な核軍備競争を誘発させる非常に好ましくない、危険極まりない行為である。 中国をは…

文在寅大統領の発言は愚昧の至り 金與正副部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は15日、南朝鮮の文在寅大統領が「われわれのミサイル戦力は北韓の『挑発』を抑止するのに十分だ」という不適切な発言を非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 報道によると、ミサイルの発射試験を参観した…

朝鮮外務省 米国にそそのかされた国連事務総長報告を厳しく非難

朝鮮外務省チョ・チョルス国際機関局長は25日、20日に公開された、国連総会第76回会議に提出された国連事務総長報告書に対する立場をHP上で明らかにした。 チョ局長は、報告書が朝鮮の緊急防疫措置を「人権蹂躙」と挑発したことを厳しく非難した。 チョ局長…

日本の過去の犯罪を最後まで計算する 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会、8.15解放76年に際して声明

柿本ダム(山梨県南部町)工事現場にも多くの朝鮮人が強制連行された。写真は「飯場」と呼ばれた朝鮮人労働者の作業員宿舎。 朝鮮日本軍性奴隷及び強制連行被害者問題対策委員会は15日、8.15解放76年に際して声明を発表して、過去の清算を拒否する日本を断罪…