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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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コラム

MK通信(96) 真実味のない「終戦宣言提案」は窮鼠のパフォーマンス

朝鮮に「東問西答」という四字熟語がある。 問の趣旨とは異なる、的はずれの答え、ピンとはずれの愚答を指す。 文在寅大統領が国連で「終戦宣言」を提案して、朝鮮側が金與正党副部長、リ・テソン外務次官などが立て続けに談話を発表したことは周知の事実だ…

MK通信(95) 文在寅政権の実態を伴わない虚勢と卑屈な振る舞い

文在寅政権が成功したとして、大々的に広報している韓国のSLBMは地上ミサイルを水中を通過させて水面上に押し出した後に点火させて飛ばしたもので、SLBMと言える代物ではないことが明らかになった。 既報のように、張昌河朝鮮国防科学院院長は20日、韓国が成…

MK通信(94) 「その日は米国が韓国を捨てる日だ」

朝鮮が米国との間で平和条約のようなものを結ぶ日には、「全てが終わる。その日は米国が韓国を捨てる日だ」 韓国の親米反共右翼のオピニオンリーダーがアフガニスタンでの米国の敗北を受けて示した危機感だ。(WoW!Korea 8月24日) 「米国が韓国を捨てる」と…

MK通信(93) 朝鮮「飢餓」プロパガンダは真っ赤な嘘だった

朝鮮が国連で2018年から2020年の3年間の穀物生産量を明らかにしたことで、韓国の情報機関である「国家情報院」と国連食糧農業機関(FAO)が行ってきた、朝鮮の「食糧難」、「飢餓」プロパガンダが真っ赤な嘘であることが明らかになった。 その実態は、朝鮮が…

【편집장칼럼】 <비핵화 협상>은 열리지 않는다

조미대화에 목이 마른 미국 미국이 조선과의 대화에 어지간히 목이 마른 모양이다. 조선측의 거듭되는 부정에도 불구하고 아직도 대화타령이다. 주지하는바와 같이 김정은총비서가 조선로동당전원회의(6월17일)에서 <대화에도 대결에도 다 준비되여있어야 하…

MK通信(92)  「調整された現実的なアプローチ」は失敗を免れない

バイデン政権が朝鮮との交渉の道を開くために躍起になっている。 珍風景だ。超大国が東アジアの分断された社会主義国に対する関与の道を開けずに、じたばたとあがいている。 何としても、核抑止力のこれ以上の高度化を防ぎ、凍結させたまま非核化に追い込む…

MK通信(91) 「非核化」をめぐる米日韓の三文芝居

米国の対朝鮮政策の“見直し”をめぐり、米日韓の間で姑息な三文芝居が繰り広げられている。あまりの稚拙さに開いた口がふさがらない。 サキ米大統領報道官は2日、バイデン政権の対北朝鮮政策の見直しが完了したとし、▲目標は「朝鮮半島の完全な非核化」、▲基…

MK通信(90)  現実的でも合理的でもない馬鹿げた「北朝鮮非核化」の試み

韓国と日本は米国の核の傘を拒否すべきだ。 “何を馬鹿なことを言っているのか”“非現実的だ”・・・。 韓日の大半の専門家と学者、知識人からはこれ以上の反論が聞こえてきそうだ。 そのような反論は現時点では大きな間違いではなさそうだが、米日韓が合唱する…

【편집장칼럼】<북의 완전한 비핵화>는 현실성도 당위성도 없는 망상이다

성공리에 진행된 <화성15>형 ICBM의 시험발사 <전쟁기계가 돌아왔다> 바이든이 한 <미국이 돌아왔다>는 말을 흉내내서 어느 로씨아신문이 한 지적이다. 출범하자마자 <북조선의 완전한 비핵화>를 목이 아쁘도록 웨치고 있는 바이든정권이 또다시 도발적인 <…

MK通信(89)  「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という」

去る17日、崔善姫朝鮮外務省第1次官は、米国の対朝鮮敵視政策が撤回されない限り、米国の接触の試みを無視する述べ、新しい変化、新しい時期を感じ取り、受け入れる準備もできていない米国と対座しても大事な時間だけが無駄になる、と指摘した。 さらに崔第…

MK通信(88) バイデン政権の前に膝まずく文在寅政権と「同盟再構築」の内実

韓米外交当局と国防当局の2+2(18日)は、米国にとって文在寅政権を膝まずかせ、米韓間の隙間風を封じ、韓日関係改善へと韓国に譲歩を迫り、さらには文在寅政権を対中国包囲網に参加させるために行った、格下隷属国に対する“圧力外交”であったようだ。 “黒い…

MK通信(87)  新しいステージに入った朝米関係

対朝鮮政策を「再検討」するとしていたバイデン政権が広範な韓国市民団体の反対にもかかわらず、米韓合同軍事演習(8日~18日)に踏み切った。 対朝鮮政策「再検討」結果を待つまでもなく、米国が代わり映えのしない圧力政策に終始するであろうことを予告す…

MK通信(86)  自力更生と正面突破

後進したトラクター 朝鮮戦争休戦から数年後のことだ。 戦後復興を急ぎながら本格的な経済再建に取り組むにあたり、朝鮮は当時のソ連にトラクター生産設備の輸入を打診したことがある。この時ソ連は朝鮮の要求に応じなかった。その理由は朝鮮が戦争末期から…

MK通信(85)  第8回党大会報告にみられる朝鮮の核戦力と朝米関係

米国による対朝鮮敵視政策がより激化し核の脅威、軍事的圧力が甚だしく強まる中で、朝鮮労働党第8回大会では国防工業を飛躍的に強化、発展させるための中核的な構想と重要な戦略的課題が提示された。 国防工業における戦略的課題 党大会報告で言及された戦略…

MK通信(84) 主体的な力、内的原動力を一段と強化し新たな飛躍を 朝鮮労働党第8回大会

朝鮮労働党第8回大会は、労働党と革命に提起された重大な問題に対する真摯な討議を行ったことに基づいて、決定書「朝鮮労働党中央委員会第7期活動報告に提示された課題を貫徹することについて」を全会一致で採択し閉幕した。 総括報告と規約改正、総書記と…

MK通信(83)  敵対視政策の撤回! 朝鮮のメッセージは明瞭だ

バイデン政権の発足を既成事実化して、朝米関係をめぐる様々な見解や解説が飛び交っている。それを眺めてみると、朝鮮を敵視する米韓日の勢力はバイデン政権に対する大きな期待を抱いているようだ。期待とはもちろん、朝鮮を非核化へと追いつめてくれるはず…

MK通信(82)  朝鮮半島の平和を脅かす戦争勢力は米国だ

平和を脅かす原因 米国や日本、韓国では、多くの国民が朝鮮半島の平和を脅かしているのは朝鮮の核抑止力であると信じ込まされていると推察される。 朝鮮による核抑止力の開発は、長く見積もっても冷戦終結以後のことで30年に満たない。朝鮮の核抑止力開発が…

【편집장칼럼】선 평화협상,후 핵군축협상이 현실적인 문제해결의 길이다

미대통령선거결과 바이든정권이 들어설 가능성이 커졌다.항간에서는 바이든정권을 전제로 조미관계를 이러저러하게 예측하는 소리가 많지만 아직은 바이든정권의 대조선정책을 론하기에는 너무 이른것 같다.하지만 이 시점에서 분명하게 해놓아야 할 문제가 …

MK通信(81) 人民大衆第一主義と優れた医療・防疫体制がもたらした「感染者0」の奇跡

新型コロナウイルスが全世界で再度広がり猛威を振るっている。完璧な封鎖障壁の構築を 朝鮮ではこれに対処し、朝鮮労働党政治局拡大会議を開き国家非常防疫システムをさらに補強することに関する問題を討議した(11.15)。会議で金正恩委員長は、国家の安全…

MK通信(80) もう一度言う 朝米非核化交渉はもう終わった

米大統領選挙結果がまだ出ていないのに、韓国、日本ではバイデンの当選を既成事実化して、朝米関係を論じるでたらめでレベルが低い“解説” が横行している。 米大統領に誰がなるかも決まっていないのに、朝米首脳会談をトランプ非難の材料にすると同時に、返…

MK通信(79) 米国が敵対政策を最後まで追求するなら朝鮮半島の非核化は永遠にない

米大統領選挙を控え、朝鮮はトランプの再選を望んでいるとVOAが2日報じた。またVOAは、朝鮮がトランプを望むのは、首脳会談を行い親交があるためだが、バイデンが当選しても対話再開へと動くだろうという専門家の予測を伝えた。 米国と韓日、西側で専門家と…

MK通信(78) 南側公務員の北側領海不法侵入事件の顛末

不遜な「共同調査」案 文在寅政権は、韓国公務員の朝鮮領海不法侵入事件と関連して、朝鮮側に「共同調査」を執拗に要求している。周知のように北側はこの事件と関連して南側に通知文を送り、不法侵入者の取り締まり過程を詳細に知らせており、「共同調査」に…

MK通信(77)米国が”非核化交渉再開”を執拗に迫る五つの理由

米国が朝鮮に”非核化交渉再開”を執拗に迫っている。 朝鮮半島の非核化のための交渉は、米国が昨年2月ハノイ会談で”ビックディール”を唱え、朝鮮の体制崩壊を露骨に追求したことで、昨年10月スウェーデンで行われた実務交渉を最後に破綻した。 にもかかわらず…

MK通信(76)米国の対朝鮮敵対視政策は機能しておらず失敗を免れない

破綻した朝米非核化交渉 トランプ政権は大統領選挙を控え、朝鮮の「弾道ミサイル開発」を云々しながら圧力を加える一方、「レイジ(怒り)」なる本を出版して、事実いかんはともかく新書の内容を一方的に明かし外交儀礼を踏みにじるばかりか、「80発の核兵…

MK通信(75)韓国から持ち込まれた悪性ウィルスに対する合理的思考

朝鮮に、韓国から新型コロナウィルスが持ち込まれた。ウィルスに感染した「脱北者」が厳戒態勢の軍事境界線を越えて越北するという、極めて特異な事件を通じてだ。 この事件に対処するため朝鮮では25日に、朝鮮労働党中央委員会政治局非常拡大会議が緊急招集…

MK通信(74)6.25 70年 超大国と闘う自主の気概と米国に追従する奴隷の優越感

アジア大陸への玄関口、関門に位置している朝鮮半島。世界制覇を狙う帝国が唱える地政学的見地から見て、朝鮮半島を支配下に置こうとする米国の野心はシャーマン号を朝鮮に侵入させたときから変わらない。 日帝敗北直後に朝鮮半島の南半部に兵を進め軍政を布…

MK通信(73)連絡事務所爆破で余地なく暴かれた文在寅政権の狡猾で陰険な敵対行為

朝鮮、北側が韓国、南側の敵対行為を厳しく追及する過程で北南共同連絡事務所が爆破されるなど、北南間で緊張が高まっている。 金正恩委員長の指導下で開かれた(23日)朝鮮労働党軍事委員会第7期第5回会議予備会議で、朝鮮人民軍総参謀部が提起した対南軍事…

MK通信(72)北南共同連絡事務所はなぜ爆破されるに至ったのか?

防衛ラインの要衝に 北南共同連絡事務所が置かれた開城工団は、朝鮮半島有事の際、米韓軍が北上する西部戦線の最上のルート上にある。板門店から非常に近く、朝鮮側からすれば、米韓軍の進軍を防ぐ防衛ラインの要衝だ。 そのため2000年の開城工団設立時、朝…

MK通信(71)文在寅政権の対米事大主義と同族対決姿勢が招いた結果

「対北朝鮮ハイブリッド戦争」 北と南の間で問題になっている、脱北者によるビラの散布には米CIAが深く関与している。米国の情報機関が、朝鮮に外部の情報を流入させることを目的に莫大な予算を支出して行っている情報工作だ。 数十万枚から100万枚に上る、…

MK通信(70) 仕組まれたプロパガンダの影で何が起こっていたのか?(下)

関与の手段を失ったトランプ大統領 話を先に進めよう。 「ワシントンポスト」紙が「狂ったように大騒ぎ」と表現したのは言い得て妙だが、背景には朝米非核交渉破綻がもたらした厳しい朝米対決の現実があった。 昨年末に金正恩委員長の指導下で行われた異例の…