朝鮮人民軍西部地区長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練が3月14日に行われた。 「労働新聞」が15日報じた。 訓練には、12門の600ミリ超精密多連装ロケット砲と2個の砲兵中隊が動員された。 金正恩朝鮮労働党総書記が、火力打撃訓練を現地で参観した。 …
金正恩朝鮮労働党総書記が3月11日、第2経済委員会傘下の重要軍需工場を現地で指導し、軍需生産の実態を確かめた。 朝鮮労働党中央軍事委員会の委員と党中央委員会の主要幹部が同行した。 金正恩総書記は、同工場が2025年2月19日の党中央軍事委員…
朝鮮人民軍海軍駆逐艦「崔賢」号に対する作戦運用評価試験が引き続き行われる中、3月10日、戦略巡航ミサイルの試射が再び行われた。 金正恩総書記が、テレビ方式で試射を参観した。 「労働新聞」(11日)の報道によれば、金正恩総書記は、駆逐艦での当該…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、イランでイスラム教革命指導者が新たに選出されたことに対して米国とその追随勢力の内政干渉的企図が露骨になっていることで、記者の質問に10日、次のように答えた。 われわれは、イランに対する不…
金與正朝鮮労働党中央委員会部長が10日、「朝鮮半島と地域の平和と安全を守ろうとするわが国家の意志は強固である」と題した談話を発表した。 談話は、大規模米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」を非難して発表されたもので、「われわれは、圧倒的で…
金正恩朝鮮労働党総書記が3月3、4の両日、駆逐艦「崔賢」号を訪れ、艦船区分隊の戦闘・政治訓練の実態と就役を控えて進行中の艦の作戦遂行能力評価試験工程を確認した。 「労働新聞」が5日伝えた。 金正恩総書記は、駆逐艦「崔賢」号に乗艦して海兵の艦運…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは1日談話を発表し、イランに対する軍事攻撃を開始した米国とイスラエルを、強い語調で糾弾した。 談話の全文は以下の通り。 米国の積極的な支援と庇護の下で開始されたイスラエルの対イラン軍事攻撃とそれに…
朝鮮労働党第9回大会が25日に閉会した。 閉会に際して「労働新聞」は26日、「不屈の開拓闘争によって勝ち取った偉大な勝利と栄光を新たな道程の連綿たる全盛と飛躍につないでいこう」と題した、朝鮮労働党第9回大会に関する報道を掲載した。 9回大会は、①…
朝鮮労働党第9回大会の5日目の会議が行われた。 「労働新聞」は24日、「偉大な金正恩同志を尊厳ある朝鮮労働党の最高首位に再び推挙した代表者は、より一層高揚した政治的熱意を抱いてわが党の明るい前途とわが国家の限りない繁栄、朝鮮式社会主義の洋々た…
朝鮮労働党第9回大会が2月19日、革命の首都である平壌で盛大に開幕した。 以民為天、一心団結、自力更生の旗印をさらに高く掲げ、社会主義の全面的発展を目標とした第1段階の開拓闘争、変革闘争を頑強に導いてきた党中央委員会は、総括期間の活動を総括…
金與正朝鮮労働党中央委員会の副部長は18日、韓国がドローン挑発行為を認め、再発防止の意思を表明したことに関連して談話を発表した。 以下は談話の全文。 私は、鄭東泳韓国統一部長官が18日、わが国家の領空を侵犯した韓国側のドローン挑発行為につい…