25日に発表された対敵研究院室長のカン・チョルス氏の文「『集団防衛の決定的中心』は集団的膺懲の決定的目標になるだろう」の全文は、次の通り(朝鮮中央通信)。 韓国を覇権戦略実行の中核拠点に、地域紛争の傭兵に活用しようとする米国の強盗さながらの…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは24日、「包括的核実験禁止条約(CTBT)フレンズ」が朝鮮の自衛的な核活動に言い掛かりをつける「共同声明」発表を非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 最近、ニューヨークで行われた「包…
崔善姫朝鮮民主主義人民共和国外相は24日、「朝鮮民主主義人民共和国の核保有意志は永遠である」と題した談話を発表した。 談話は、米日韓外相会談で「非核化」に対する確たる意志を再確認する内容の「共同声明に関連して発表されたもので、崔善姫外相は「…
国防発展5カ年目標の達成のための火砲およびミサイル武力近代化事業の計画に従って9月22日、国防科学研究部門は更新型240ミリ操縦ロケット砲弾の試射を行った。 朝鮮のマスコミが24日報じた。 朝鮮民主主義人民共和国第2経済委員会の高炳賢委員長が…
朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンは21日、米国主導のいわゆる 米国主導の非合法な幽霊集団 朝鮮外務省代弁人が談話発表 を非難する談話を発表した。 談話は、最近「監視チーム」が発表した「報告書」なるものを取り上げ、「正常を不正常に歪曲…
朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は9月20日、兵器システム技術高度化で重要な意義を持つ新型兵器の試験を成功裏に行った。 「労働新聞」など朝鮮のマスコミが22日伝えた。 当該の試験は、周辺諸国の安全にいかなる影響も与えなかった。 この新型戦闘兵…
金正恩朝鮮労働党総書記が9月16日から18日まで重要軍需工業企業所の生産実態を確かめた。 「労働新聞」が19日報じた。 報道によれば、朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天副委員長と金正植軍事委員、朝鮮人民軍総参謀部のユ・チャンソン砲兵局長、朝鮮労…
金與正朝鮮労働党中央委員会部長は19日、「国際原子力機関(IAEA)の偏見的視覚と二重基準は国際核拡散防止制度の崩壊を招いた基本因子である」と題したに発表した談話を 発表した。 談話は、「すでに数十年前に合法的ルートを通じてIAEAから脱退し…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは18日、国際原子力機関(IAEA)総会で「決議」を発表し次のような談話を発表した。 談話は、「朝鮮民主主義人民共和国は、すでに久しい前からNPTとIAEAの加盟国ではなく、従ってわが国家の地位と防…
朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は18日、「米国主導の戦争リハーサルの日常化は朝鮮半島と地域情勢悪化の基本因子である」との談話を発表した。 同部長は談話で、アジア太平洋地域で米国主導に繰り広げられた数え切れない多国籍軍事演習に「日本と韓国が…
朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は17日、国際原子力機関(IAEA)の第70回総会で朝鮮の非核化を求める文書が採択されたことを非難する談話を発表した。 以下は談話の全文。 国連安全保障理事会の決議違反、国際平和と安全に対する脅威、完全かつ不可…