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朝米首脳会談は朝鮮に「無益」、対話の枠組みを「敵対視撤回対朝米協商再開」に、金與正党第1副部長談話発表 

朝鮮労働党金與正党第1副部長は、3回目の朝米首脳会が米大統領選挙前にも可能であるかのような誤った信号が米国から発せられていることと関連して10日談話を発表した。 金與正党第1副部長は談話で、朝米首脳会談を必要にしているのは米国で、朝鮮にとっては…

朝鮮で進む農業インフラ整備 咸鏡南道で金野郡自然流水式水路が完成

朝鮮の北東部に位置する咸鏡南道の金野郡で40キロの金野郡自然流水式水路が完成した。 この水路が建設、完成したことによって、郡内数千町歩の田野に農業用水を円満に保障し、農業生産にを大きく発展させることができるようになった。 「労働新聞」(7.6)は…

【解説】米韓が執拗に対話ラブコールを朝鮮に送る理由

崔善姫朝鮮外務省第1次官 対話ラブコールを送っているのは朝鮮ではなく米韓 米国の朝鮮担当特別代表を兼務するビーガン国務副長官が7日に韓国を訪問する。 この訪問と関連して、韓国のマスコミは「板門店で北朝鮮と水面下で接触」、「米朝対話のきっかけ」に…

小麦の作柄昨年比1.5倍、咸鏡南道の協同農場で

朝鮮の咸鏡南道で小麦の作柄が非常に良く昨年比1.5倍の収穫が見込め準備を進めている。 「朝鮮の今日」が7月3日報道した。 それによれば、咸鏡南道では今年大規模なフミン酸肥料生産基地を整えて、数千町歩の小麦畑に施肥し、町歩当たりの収穫高を増やす担保…

朝米対話を政治的危機克服の道具にする米国と対坐する必要はない 崔善姫朝鮮外務省第1次官が談話

崔善姫朝鮮外務省第1次官は4日に談話を発表して、文在寅大統領が突如持ち出し、トランプ政権周辺が同調している、朝米首脳会談の開催を否定した。 崔善姫第1外務次官は、「われわれはすでに米国の長期的な脅威を管理するためのより具体的な戦略的計算表を組…

朝鮮で党政治局拡大会議開催、「安定した防疫形勢」を確認、引き続き防疫の厳格実施を指示

朝鮮労働党中央委員会第7期第14回政治局拡大会議が2日、党中央委員会庁舎で開かれた。 金正恩委員長の司会で行われた会議では、①悪性伝染病を防ぐための6か月間の事業状況を総括して、国家非常防疫事業を強化し現在の防疫形勢をより強固にする問題②平壌総合…

【解説】突如朝米首脳が「再び会談すべき」と公言した文在寅大統領の狙いは

米国の長期的な軍事的脅威を管理するためのより確実な力を培う 「交渉のテーブルに復帰させるため」 文在寅大統領が突如、朝米首脳が米大統領選挙前に「再び会談すべき」との見解を表明した(6月30日)と伝えられる。これを受けて韓国外交部と統一部は、「北…

MK通信(74)6.25 70年 超大国と闘う自主の気概と米国に追従する奴隷の優越感

アジア大陸への玄関口、関門に位置している朝鮮半島。世界制覇を狙う帝国が唱える地政学的見地から見て、朝鮮半島を支配下に置こうとする米国の野心はシャーマン号を朝鮮に侵入させたときから変わらない。 日帝敗北直後に朝鮮半島の南半部に兵を進め軍政を布…

黄海南道でヘジュ(海州)種禽場を新たに建設 年間数十万匹家禽種の供給能力

朝鮮南西部の黄海南道でヘジュ(海州)種禽場を新たに建設した。 「労働新聞」、「朝鮮の今日」が6月29日付で報じた。 報道によれば、ヘジュ種禽場は、年間数十万匹におよぶ優良品種の家禽種を、道内の市、郡に供給できる。 種禽場は、生産指揮室、孵化室に…

石炭ガス発電システム開発、完成 金策工業綜合大学機械科学技術学部で

金策工業綜合大学機械科学技術学部の研究員たちが、先端技術を応用した石炭ガス発電システムを開発、完成させた。 「メアリ」が6月27日付で報じた。 報道によれば、開発されたのは50kWから600kWまでの、異なる出力の発電システムで、現在10を超える単位に導…

平安南道保険酸素工場が建設、竣工

新しく建設された平安南道保険酸素工場 平安南道に医療用酸素を大量生産する保険酸素工場が建設、竣工した。 「朝鮮の今日」が6月23日報じた。 報道によれば、工場にはすべての設備を自動で操縦する、統合自動操縦システムが構築されており、酸素分離、酸素…