朝鮮労働党中央軍事委員会第9期第1回拡大会議が7月9日に行われた。 「労働新聞」が10日伝えた。 朝鮮労働党総書記で朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、党中央軍事委員会拡大会議を指導した…
朝鮮中央通信は9日、「滅亡を自ら招く危険極まりない軍事的結託」と題した、カン・チョルス対敵研究院室長の論評を配信した。 論評は、「看過できないのは、日本と韓国の安全保障協力が有事の際、弾薬などの軍需物資を互いに提供する「物品役務相互提供協定…
朝鮮中央通信社は7日、「日本の海外侵略は仮想ではなく現実だ」と題する論評を発表した。 以下はその全文。 海外侵略へ向けた軍事力強化策動に狂奔している日本がまたもや危険な動きを見せているため、地域と国際社会の深刻な憂慮をかき立てている。 先日、…
金正恩朝鮮労働党総書記が7月3日、咸鏡南道楽園郡の地方発展政策対象の建設を現地で指導した。 「労働新聞」が5日報じた。 朝鮮労働党中央委員会と国防省の主要指導幹部と設計機関の活動家が同行した。 わが党が開いた地方変革の新時代とともに、自己の姿…
朝鮮で、駆逐艦「姜健」号の戦闘システムの性能評価試験計画に従って7月3日、戦略巡航ミサイルの試射と艦上砲および自動機関砲(銃)、電子戦手段をはじめ主要兵器システムの試験が行われた。 「労働新聞」が5日伝えた。 金正恩朝鮮労働党総書記が試験を視察…
朝鮮中央通信は6月29日、「再侵略の好機を狙う敗戦国の無謀な妄動」と題する論評を発表した。 論評は、日・米の実動訓練「レゾリュート・ドラゴン」の侵略的・攻撃的性格を暴露し、日米の軍事一体化を深化させる目的について、「地域の敵国、ライバルを制圧…
金正恩朝鮮労働党総書記が6月25日、国防発展5カ年目標の達成のための砲およびミサイル武力近代化事業の計画に従って国防科学研究機関が行った重要兵器試験を視察した。 「労働新聞」が26日伝えた。 同紙によれば、 朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝…
金正恩朝鮮労働党総書記が6月24日、元山葛麻海岸観光地区の新設対象を現地で指導した。 「労働新聞」が26日報じた。 報道によれば、金正恩総書記は、新たに建設された葛麻観光鉄道駅を見て回りながら、施工および運営準備状況を具体的に確認した。 金正恩…
金正恩総書記が駆逐艦「崔賢」号の就役式で祝賀演説を行った。 以下に要旨を紹介する。 南浦造船所の労働者と船舶及び国防工業分野の科学者、技術者、幹部の皆さん! わが海軍史に栄えある初の航跡を印す駆逐艦「崔賢」号の指揮官と海兵の皆さん! 朝鮮人民…
駆逐艦「崔賢」号の就役式が6月23日、南浦港で盛大に行われた。 金正恩朝鮮労働党総書が就役式に出席した。 「労働新聞」が23日報じた。 同紙は駆逐艦「崔賢」号就役の意義について次のように指摘した。 朝鮮労働党の必勝不敗の指導に従って誰も逆らえな…
朝鮮労働党中央委員会第9期第2回総会拡大会議が6月20日から22日まで行われた。 「労働新聞」の報道(23日)によれば、党中央委員会第9期第2回総会は、朝鮮労働党第9回大会が打ち出した戦略的課題と新たな5カ年計画遂行の突破口を切り開くべき要の…