金正恩朝鮮労働党総書記が4月15日、太陽節(金日成主席の誕生日)に際して行う朝鮮人民軍西部地区大連合部隊管下の砲兵区分隊間の砲撃試合を観戦した。 「労働新聞」が16日報じた。 報道によれば、砲撃試合は、仮想の戦術的環境に合わせて設定した試合の規…
朝鮮民主主義人民共和国外務省日本研究所の政策室長は14日、「日本の外交青書は『周辺脅威説』で急進的な軍国主義への歩みを粉飾するための謀略文書である」と題する次のような談話を発表した。 談話は、「あえてわが共和国憲法に名記された核保有国地位を…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、ミャンマーで議会総選挙が行われ、大統領が新たに選挙されて公式に就任したことを受け、14日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 われわれは、ミャンマーで議会総選挙が行われ、憲法の…
朝鮮人民軍海軍の駆逐艦「崔賢」号に対する作戦運用評価試験システム内で、戦略巡航ミサイルと対艦ミサイルの試射が4月12日、再び行われた。 金正恩総書記が、国防部門の指導幹部と海軍指揮メンバーと共に試射を視察した。 「労働新聞」が14日伝えた。 当…
金正恩朝鮮労働党総書記が10日、訪朝中の王毅中国外交部長と会見した。 以下は「労働新聞」(11日付)報道の全文。 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が4月10日、訪朝中の中国共産党中央委員会政治局委員であ…
朝鮮民主主義人民共和国国防科学院とミサイル総局は、4月6、7、8の三日間にわたって電磁気兵器システム試験、炭素繊維模擬弾散布試験、機動型近距離対空ミサイル総合体の戦闘的信頼性検証試験、戦術弾道ミサイル散布戦闘部の戦闘適用性および威力評価試…
チャン・グムチョル朝鮮民主主義人民共和国外務省第1副相兼10局局長は7日、 「最も敵対的な敵国である韓国の正体は変わらない」と題した談話を発表した。 談話は、6日に発表された金與正朝鮮労働党部長の談話に対する青瓦台などの分析を「希望交じりの夢…
金與正朝鮮労働党中央委員会の部長は6日、無人機の朝鮮領空侵犯事件に遺憾の意を表明したことに関連する談話を発表した。 談話は、韓国大統領の遺憾表明を「賢明な行為であると評価」し、「無謀な一切の挑発行為を中止し、いかなる接触の試みも断念すべき」…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは2日、国連人権理事会で朝鮮の人権状況を歪曲し非難する「決議」が採択されたことを糾弾する談話を発表した。 談話は、米間などが作り上げた「決議」なるものは、「われわれの真の人権保障政策と実状を完全に…
金正恩朝鮮労働党総書記が、炭素繊維複合材料を用いた高出力固体エンジンの地上噴出試験を視察した。 また、金正恩同志は国防科学院装甲武器研究所が行った戦車の能力評価試験を視察、さらに朝鮮人民軍総参謀部の作戦局直属特殊作戦訓練基地を訪れ、各級特殊…
金正恩朝鮮労働党総書記・朝鮮民主主義人民共和国国務委員長が3月26日、朝鮮をを公式訪問中のベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と会談した。 「労働新聞」が27日報じた。 以下は「労働新聞」の報道全文。 会談には、わが方から朝鮮民…