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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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平壌発

【フォトトピック】 広場を埋め尽くした農業機械

黄海南道の道所在地である海州市の広場を埋め尽くした農業機械。 有数の穀倉地帯として知られる載寧平野、延白平野を抱える黄海南道は農業の道として重視されている。 海州市の広場を埋め尽くした移動式稲総合脱穀機、小型稲収穫期、とうもろこし総合脱穀機…

嘘つき米国の卑劣な虚偽宣伝 朝鮮国防省装備総局副総局長が談話を発表

朝鮮民主主義人民共和国国防省装備総局の副総局長は、米国がロシアが朝鮮から「砲弾やロケット弾を調達」しようとしているとの虚偽情報を流布していることと関連、21日談話を発表して米国を非難した。 朝鮮中央通信が22日伝えた。 談話は、「米国とその追随…

日本政府は朝日平壌宣言を反故にした責任を負うべきだ 朝鮮外務省の宋日昊大使が談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省の宋日昊大使は15日、朝日平壌宣言が発表されて20年になる17日を控え、次のような談話を発表した。 今から20年前に発表された歴史的な朝日平壌宣言は、両国間の忌まわしい過去を清算し、新たな関係が始まりうるという期待と希望…

【資料】 朝鮮民主主義人民共和国核武力政策について

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第7回会議(9月7日~8日)で、最高人民会議法令「朝鮮民主主義人民共和国核武力政策について」が発布された。 法令の全文は次の通り。 朝鮮民主主義人民共和国は責任ある核兵器保有国として核戦争をはじめとするあ…

朝鮮で国家災害防止活動総括会議 金正恩総書記が会議を指導

朝鮮で、国の全般的な災害防止実態を点検し、危機対応能力を強化するうえで画期的対策を講じるための国家災害防止活動総括会議が9月4、5の両日、首都平壌で行われた。 「労働新聞」が6日伝えた。 金正恩朝鮮労働党総書記が、会議を指導した。 朝鮮労働党…

欺瞞と偽善、破廉恥と二重基準の極み 朝鮮外務省代弁人、米国と追随勢力の反朝鮮「人権」謀略策動をいささかも許さない

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは2日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、訪韓して朝鮮に対する誹謗中傷を繰り返している国連人権理事会の朝鮮人権状況「特別報告者」の言動を強く非難した。 同スポークスマンは「反朝鮮『人権』騒動がまさに…

【フォトトピック】 不都合な真実

黄海南道青丹郡錦鶴里に200世帯の住宅が建設され、8月25日に入居の行事が行われた。 朝鮮の経済建設を阻み疲弊させ、武装解除を強要させる目的で米国が「史上最大」と豪語する悪辣な制裁を強行しているのは周知の事実。 このような中で、朝鮮では首都ピョン…

化学工業のチュチェ(主体)化実現に寄与する貴重な成果 南興の企業所に大規模炭酸ソーダ生産工程が竣工

朝鮮の屈指の化学工業基地である南興青年化学連合企業所に大規模な炭酸ソーダ生産工程が築かれ竣工した。 「労働新聞」(27日付)など朝鮮のマスコミが報じた。 同紙は「核心工業である化学工業のチュチェ(主体)化実現に寄与する貴重な成果が成し遂げられ…

「大胆な構想」なるものは無知と愚かさの極み 朝鮮労働党金與正党副部長が談話発表

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は18日に「むなしい夢を見るな」と題した談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「尹錫悦の『大胆な構想』なるものは、青黒い大洋を干して桑畑をつくるというような実現とかけ離れた愚かさの極みである。相手がどう受け…

日本の再侵略策動を絶対に傍観しない 朝鮮性奴隷・強制連行被害者対策委代弁人が談話

朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは15日、談話を発表した。 談話は「歴史の教訓から何も得ようとせず、血なまぐさい過去を繰り返そうとする国がある。それは他でもなく日本である」と指摘、「過去の胸痛む犠牲と惨禍を忘れ…

朝鮮外務省金先敬次官が談話を発表、米国に同調するグレテス発言を非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省の金先敬国際機構担当次官は14日、朝鮮の武装解除を意味する「CVID」を支持すると発言したグテレス国連事務総長を厳しく非難する談話を発表した。 金次官はグテレス発言に深い遺憾を表明、決して容認できないばかりか、米…

【フォトトピック】 朝鮮で本格化する地方、農村建設

朝鮮の黄海北道黄州郡長川里に600世帯の農村文化住宅が建設された。 「労働新聞」が13日付で報じた。 周知のように朝鮮では昨年から首都ピョンヤン市で年間1万世帯の住宅建設、咸鏡南道端川(タンチョン)市の検徳鉱山での年間5千世帯の住宅建設が進められる…

国際経済関係の多極化は阻止できない時代の流れ 朝鮮外務省

朝鮮外務省は7日、ホームページに「より積極化している国際経済関係の多極化」と題する文を載せた。 「国際経済関係の多極化は阻止できない時代の流れ」であると強調した文の全文は次の通り。 今日、世界の舞台で国際経済関係の多極化が積極的に推進されてい…

咸鏡北道の経済発展に新しい跳躍台 漁郎川第3号発電所が竣工

朝鮮で、漁郎川第3号発電所(咸鏡北道)が、竣工した。 「労働新聞」、朝鮮中央通信など朝鮮のマスコミが4日伝えた。 第3号発電所の建設が完工して、同地区に階段式発電所を建設して大規模の動力拠点を築くべきだという金日成主席と金正日総書記の遺訓が立派…

朝鮮外務省報道局長 談話発表し対朝鮮対決姿勢を示したペロシを非難

朝鮮民主主義人民共和国外務省のチョ・ヨンサム報道局長は6日、ペロシ米下院議長がソウルを訪問、対朝鮮対決姿勢を示したことを避難する談話を発表した。 以下は談話の全文。 周知のごとく、台湾を訪問して地域の平和と安定を破壊し、中国の当然な反撃洗礼…

米国を被告席に座らせるべきだ 国連駐在朝鮮常任代表部公報発表

国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表部は、第10回核拡散防止条約(NPT)履行検討大会で米国とそれに追随する一部の当事国が朝鮮に不当にも言い掛かりをつけて反共和国対決騒動を起こしたことを受けて3日、次のような公報文を発表した。 朝鮮中央通信…

自主的発展を目指す国際的流れは遮ることはできない 朝鮮外務省が強調

朝鮮外務省は3日、「自主的発展を目指す強力な国際的流れ」と題する文をHPに載せた。 文は、「ロシア大統領と外相が一極世界秩序に一日も早く終止符を打ち、すべての国が平等に共存する世界を建設することを主張したのは決して偶然ではない」と指摘、「西側…

われわれはさらに強くなる 偉大な戦勝69周年記念行事で行った金正恩総書記の演説から

金正恩朝鮮労働党総書記は7月27日、偉大な戦勝69周年記念行事で、「祖国解放戦争参戦者はわが共和国の最も英雄的な世代である」と題する演説を行った。 この演説と関連して日本をはじめ西側のマスコミは、南側の尹錫悦政権に対して言及したごく一部の部分だ…

朝鮮で偉大な戦勝69周年記念行事が盛大に催される

戦勝69周年を迎える朝鮮で、27日偉大な戦勝69周年記念行事が首都平壌の祖国解放戦争勝利記念塔の前で盛大に催された。 「労働新聞」、朝鮮中央通信など朝鮮のマスコミが28日伝えた。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、金正恩朝鮮労働党総書記が記念行事…

【フォトトピック】 偉大な戦勝69年 砕かれた米国の「最強」神話

「祖国解放戦争は世界に朝鮮の英雄性をはっきりと知らしめた戦争、共和国の自主権を侵害する侵略者には惨敗しか与えられるものがないという真理を歴史の中に刻み付けた戦争であった。 米帝は朝鮮戦争に膨大な戦争装備と追従国家の軍隊まで総動員し最も残忍で…

より良き明日に向かうラテンアメリカ 朝鮮外務省

朝鮮外務省は23日、「より良き明日に向かうラテンアメリカ」と題する文をHPに載せた。 文を通じて「わが国はラテンアメリカ地域の国々と地理的に遠く離れているが、自主と平和、国際的正義に対する共通の念願を基盤とした親善の絆を結んでおり、今後もこの国…

捏造された米国の「人権報告書」は内政干渉の道具 朝鮮人権研究協会の代弁人が談話

朝鮮人権研究協会のスポークスマンは21日、捏造資料で一貫した米国の「人身売買報告書」を非難する談話を発表した。 朝鮮中央通信が伝えた。 談話は、「中世期の奴隷貿易を連想させる特大型の人身売買行為が数多く恣行される人身売買の標本国家として当然…

国際法と国際関係に対する初歩も知らない日本の非常識な行為 朝鮮外務省 

朝鮮外務省は17日、「国際法と国際関係に対する初歩も知らない日本の非常識な行為」と題する、同省日本研究所パク・ハクソン研究員の文をHPに載せた。 文は、朝鮮がドネツク、ルガンスク人民共和国の独立を認めたことに対し難癖をつけた林日本外相の発言を、…

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を公式認定

朝鮮がドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の独立を認定した。 平壌7月14日発朝鮮中央通信は次のように伝えた。 朝鮮民主主義人民共和国の外相が、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の両外相に13日、書簡を送った。 外相は書簡で、朝鮮民…

朝鮮の政治学者、ロシアの戦いを世界の多極化を実現するための正義の措置と評価

ロシア軍を歓迎するセベロドネツク市民 朝鮮の国際政治研究学会研究者のキム・ユヒョク氏は、「世界の多極化を実現するための正義の措置」と題する文を発表した。 朝鮮中央通信が3日配信した。 その全文は、次の通り。 先日、サンクトペテルブルクで行われた…

「人道主義支援」云々の狙いはどこにあるのか 朝鮮外務省が米国の「防疫協力」を狡猾な策動と非難

朝鮮外務省は6月30日、「人道主義支援」云々の狙いはどこにあるのか」と題した文をHPに載せ、自らの対朝鮮敵対視政策に対する国際社会の非難をそらそうとする米国を非難した。 米国は以前から「防疫協力」を云々してきたが、これは朝鮮に一方的非核化を強要…

朝鮮国家非常防疫司令部、悪性ウイルスの流入経路を科学的に解明

国家非常防疫司令部を指導する金正恩総書記(5月12日) 朝鮮中央通信は1日、国家非常防疫司令部が6月30日明らかにした、悪性ウイルスの流入経路に対する調査結果を報じた。 以下に全文を掲載する。 国家非常防疫司令部は6月30日、去る4月下旬からわが国…

アジア太平洋に針路を向けた「NATO」号は難破船の運命を免れない 朝鮮の国際政治研究者が指摘

朝鮮中央通信は6月29日、朝鮮国際政治研究学会研究者のキム・ヒョミョン氏が執筆した、「アジア太平洋は北大西洋ではない」と題する文を配信した。 文は、NATOが遠からず北大西洋の黒い波が太平洋の静かさを破るという不吉な兆しが見えていると指摘、そ…

【フォトトピック】 終わらない戦争

米帝国主義者が朝鮮戦争を挑発してから72年。 朝鮮戦争は数百年前から朝鮮に侵略の魔手を伸ばしていた米帝が創建して間もない朝鮮民主主義人民共和国を武力で圧殺して、大陸侵略のための軍事基地を築き、世界制覇の野望実現のために起こした挑発的な侵略戦争…

戦争抑止力の拡大、強化における重大な問題を審議承認 朝鮮労働党中央軍事委員会第8期第3回拡大会議

朝鮮人民軍の全般的軍事・政治活動を総括し、時代と歴史に対して担った重大な任務を策定するための朝鮮労働党中央軍事委員会第8期第3回拡大会議が6月21日から23日まで、党中央委員会本部庁舎で行われた。 金正恩朝鮮労働党総書記、中央軍事委員会委員…