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平壌発

金正恩総書記が創立60周年を迎える国防科学院を祝賀訪問 国防の最終的目標は世界最強の戦略的力と強調

金正恩朝鮮労働党総書記が5月28日、創立60周年を迎えた国防科学院を訪れて国防科学戦士たちを祝賀し、激励した。 「労働新聞」が29日報じた。 同紙は、「朝鮮労働党の遠大な軍事強国建設偉業を不屈の革命精神と特出した愛国意志、無比の科学技術力でし…

国家主権を侵害する敵対行為をいささかも許さない 朝鮮外務省スポークスマンが談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは27日、「国家の神聖な主権を侵害する敵対行為をいささかも許さないであろう」と題する談話を発表した。 談話は、5月27日「大韓民国が主催した韓日中3者首脳会談」で「国家の自主権を重大に侵害する容認で…

敵の挑発的な行動に攻勢的対応を キム・ガンイル朝鮮国防省次官が談話発表

キム・ガンイル朝鮮民主主義人民共和国国防省次官は25日、米韓による軍事的挑発行為が露骨化していることに関連し、「国家の主権と安全・利益を強力な自衛力で守り抜くであろう」と題した談話を発表した。 談話は、露骨化している空と海、ボラ散布などの挑…

核抑止態勢の向上に必要な措置を再考せざるを得ない 朝鮮外務省代弁人が談話発表

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは20日、バイデン政権が臨界前核実験を行ったことと関連し談話を発表した。 談話は、「核保有国間の軍事的対立に新たな緊張を増し、国際的な核軍備競争を促す米国の今回の臨界前核実験が朝鮮半島地域の軍事安…

金正恩総書記が重要国防工業企業所の生産活動を指導

金正恩朝鮮労働党総書記が17日、重要国防工業企業所を訪れ指導した。 「労働新聞」が18日報じた。 公開された映像を見れば、この重要国防工業企業所が米国を直接攻撃できるICBMの発射台車を生産しているのは一目瞭然である。 「労働新聞」は、金正恩総書記が…

朝鮮ミサイル総局、新誘導技術を導入した戦術弾道ミサイルを試射 金正恩総書記が参観

朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は5月17日、朝鮮東海上で新たな自治誘導航法システムを導入した戦術弾道ミサイルの試射を行った。 朝鮮のマスコミが18日伝えた。 金正恩朝鮮労働党総書記が兵器実験を参観した。 当該の実験を通じて、自治誘導航法シス…

米国の“朝ロ兵器取引”説捏造を非難 金與正党副部長が談話発表

金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は17日、米国が根拠もない“朝ロ兵器取引”説を捏造、流布していることを非難する談話を発表した。 金與正党副部長は、「われわれがすでに数回にわたって表明した通り、間違った見解と虚構でつづられた『朝露兵器取引説』は…

前衛通りの竣工式が盛大に行われる 金正恩総書記が竣工のテープカット

朝鮮の首都平壌の北の関門に近代的な新しい街である前衛通りが壮大に建設され竣工式が5月14日、盛大に行われた。 「労働新聞」が15日伝えた。 同紙は、80階建てのマンションをはじめ、さまざまな形式の高層・超高層マンション、公共施設によって壮観を…

金正恩総書記が重要武装装備の生産実態を視察

金正恩朝鮮労働党総書記が5月14日、朝鮮人民軍の重要火力打撃任務を担当しているミサイル連合部隊に新しく装備させる戦術ミサイル兵器システムを確かめた。 朝鮮のマスコミが報じた。 第2経済委員会傘下の当該の国防工業企業所が今年の上半期の軍需生産…

金正恩総書記が重要国防工業企業所を現地指導

金正恩朝鮮労働党総書記が5月11、12の両日、第2経済委員会傘下の複数の重要国防工業企業所を現地指導して、朝鮮労働党の軍需工業政策の実行状況を確認した。 「労働新聞」が13日報じた。 報道によれば、金正恩総書記は、先端精密軍需品を生産する企業…

日本の憲法改悪は戦争国家の法律的、制度的完成である 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信社は11日、「日本の憲法改悪は戦争国家の法律的、制度的完成である」と題した論評を発表した。 論評は、「日本の必死な改憲劇の本当の目的が『平和憲法』を改悪して『戦争を行える国』に作ろうとするところにあるということは、言うまでもない」…

金正恩総書記が技術更新された操縦ロケット砲弾の試射を視察

金正恩朝鮮労働党総書記が5月10日、技術更新された240ミリロケット砲兵器システムを確かめ、複数の国防工業企業所で生産した操縦ロケット砲弾の試射を視察した。 11日「労働新聞」が報じた。 報道は、機動性と火力集中力の高い更新型ロケット砲兵器に…

ワシントンの敗北を目撃するのは時間の問題 朝鮮国防省の軍事対外事業局長が談話発表

米国・NATOがウクに提供しロシアによって破壊された装備が展示されている 朝鮮民主主義人民共和国国防省の軍事対外事業局長は28日、米国がウクライナに射程300キロの「ATACMS」陸軍戦術ミサイルを納入していたことと関連し、「後始末もできない取…

米国の「人権」騒動は主な侵略手段 朝鮮外務省代弁人が談話発表

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは27日、米国の「2023年国別人権報告書」発表を辛辣に非難する談話を発表した。 談話は、「米国の『人権報告書』作成劇は、真の人権保障とは何らの縁もなく、自分らの気に障る他国のイメージに泥を塗り、…

金正恩総書記が金日成軍事総合大学を祝賀訪問

金正恩朝鮮労働党総書記が、朝鮮人民革命軍創建92周年に際して4月25日、朝鮮の軍事教育の最高学府である金日成軍事総合大学を祝賀訪問した。 朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長である党中央委員会の朴正天書記、朝鮮民主主義人民共和国の強純男国防相、朝鮮…

砲兵力量の強化で戦略的変化 金正恩総書記が新技術導入240ミリロケット砲弾の検収試験射撃を視察

金正恩朝鮮労働党総書記が4月25日、新たに設立された第2経済委員会傘下国防工業企業所で生産した240ミリロケット砲弾の検収試験射撃を視察した。 朝鮮のマスコミ報道によれば、検収試験射撃を通じて新たに近代的に設立された国防工業企業所で生産した…

盗人猛々しい無理強いはわれわれに通じない 金與正朝鮮労働党副部長が談話発表

金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は24日、米国が手先を動員して合同軍事演習を繰り返し朝鮮半島情勢を極度に緊張させていることを非難、「盗人猛々しい無理強いはわれわれに通じない」と題した談話を発表した。 談話は、米国が日本、韓国傀儡とともに強行…

金正恩総書記が核反撃仮想総合戦術訓練を指導 超大型ロケット砲兵部隊が初の核反撃仮想総合戦術訓練に参加

国家核戦力の迅速反撃能力を実質的に強化し、戦争抑止力を向上させる上で重要な役割を担うことになる超大型ロケット砲兵部隊を国家核兵器総合管理システムである「核の引き金」システム内で運用する訓練が4月22日、初めて行われた。 「労働新聞」が23日伝…

巡航ミサイルの超大型戦闘部の威力実験と新型対空ミサイルの試射を行う 朝鮮ミサイル総局発表 米韓の偵察資産これを捉えられず

朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は4月19日午後、朝鮮西海上で戦略巡航ミサイル「ファサル(矢)―1ラ―3」型の超大型戦闘部の威力実験と新型対空ミサイル「ピョルチ(流星)―1―2」型の試射を行った。 朝鮮のマスコミが202日伝えた。 報道によれば、…

和盛地区第2段階1万世帯分の住宅竣工式 金正恩総書記が竣工のテープカット、新しい住宅をもらった勤労者を祝福

朝鮮労働党第8回大会と党中央委員会第8期第6回総会の決定によって、全面的国家興隆時代を象徴する記念碑的実体として壮大かつ華麗に建設された和盛地区第2段階1万世帯分の住宅竣工式が、4月16日に盛大に行われた。 「労働新聞」など朝鮮のマスコミが…

友好・協力関係の強化、発展で極めて重大な意義 金正恩総書記が中国党・政府代表団に接見

金正恩朝鮮労働党総書記が4月13日、「朝中友好の年」を記念するために朝鮮民主主義人民共和国を公式親善訪問している中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員である中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会の趙楽際委員長を団長とする中華人民共和国…

朝中友好関係を引き続き力強く昇華発展させていく 「朝中友好の年」の開幕式開催

「朝中友好の年」の開幕式が12日、東平壌大劇場で行われた。 「労働新聞」など朝鮮のマスコミが13日伝えた。 報道によれば、開幕式には、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任…

戦争準備に徹底する時 金正恩総書記が金正日軍政大学を現地指導

金正恩朝鮮労働党総書記が4月10日、朝鮮の軍事教育の最高殿堂である金正日軍政大学を現地で指導した。 朝鮮労働党中央委員会書記である党中央軍事委員会の朴正天副委員長、朝鮮民主主義人民共和国の強純男国防相、朝鮮人民軍の李永吉総参謀長、国防省の黄…

金正恩総書記が完工を控えた和盛地区第2段階1万世帯分の住宅建設場を現地指導

金正恩朝鮮労働党総書記が4月5日、完工を控えた和盛地区第2段階1万世帯分の住宅建設場を現地指導した。 「労働新聞」が6日報じた。 同紙は、「革命の首都平壌を世界的な人民の理想都市、最も偉大な都市に転変させるという大いなる雄志を抱いて非凡な英知…

朝鮮ミサイル総局が新型中・長距離極超音速ミサイルの試射に成功 金正恩総書記が現地指導

朝鮮ミサイル総局は2日、新型中・長距離極超音速ミサイルの試射を行い成功させた。 「労働新聞」が3日伝えた。 金正恩朝鮮労働党総書記が、新しく開発した極超音速滑空飛行戦闘部を装着した新型の中・長距離固体弾道ミサイル「火星砲―16ナ」型の初の試射を…

宇宙開発を加速する 朝鮮国家航空宇宙技術総局副総局長

朝鮮民主主義人民共和国の宇宙開発を統一的に指導し、監督・統制する国家航空宇宙技術総局の創立日に際してパク・ギョンス副総局長が、朝鮮の宇宙開発目標の実行に関連して3月31日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。 朝鮮中央通信が1日伝えた。 報道に…

朝日対話はわれわれの関心事ではない 崔善姫外相が談話発表

崔善姫朝鮮民主主義人民共和国外相は29日、日本のいかなる接触の試みに対しても拒否する旨表明した談話を発表した。 崔善姫外相談話の全文は以下の通り。 日本の岸田首相が「拉致問題」にまたもや言及し、朝日間の諸懸案解決のために従来の方針の下、引き…

朝鮮の主権行使に干渉する日本との交渉を拒否する 金與正党副部長が談話発表

金與正朝鮮労働党中央委員会の副部長は26日、「解決不可能で、また解決することもない不可克服の問題に執着」している「日本とのいかなる接触にも、交渉にも顔を背け、それを拒否する」とする談話を発表した。 以下は金與正党副部長談話の全文。 日本側は…

朝鮮を敵視し主権的権利を侵害するなら友人にはなれない 金與正党朝鮮労働党副部長が談話発表

金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は25日、最近岸田首相が朝日首脳会談への意向を朝鮮に伝えてきたことと関連し、朝鮮側の立場を示す談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「朝日関係改善の新しい活路を開く上で重要なのは日本の実際の政治的決断である…

金正恩総書記が第105戦車師団の指揮部と直属第1戦車装甲歩兵連隊を視察

金正恩朝鮮労働党総書記が3月24日、朝鮮人民軍近衛ソウル柳京守第105戦車師団の指揮部と直属第1戦車装甲歩兵連隊を視察した。 朝鮮労働党中央委員会の書記である党中央軍事委員会の朴正天副委員長、朝鮮民主主義人民共和国の強純男国防相、朝鮮人民軍…