平壌発
金正恩朝鮮労働党総書記が3月11日、第2経済委員会傘下の重要軍需工場を現地で指導し、軍需生産の実態を確かめた。 朝鮮労働党中央軍事委員会の委員と党中央委員会の主要幹部が同行した。 金正恩総書記は、同工場が2025年2月19日の党中央軍事委員…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、イランでイスラム教革命指導者が新たに選出されたことに対して米国とその追随勢力の内政干渉的企図が露骨になっていることで、記者の質問に10日、次のように答えた。 われわれは、イランに対する不…
金與正朝鮮労働党中央委員会部長が10日、「朝鮮半島と地域の平和と安全を守ろうとするわが国家の意志は強固である」と題した談話を発表した。 談話は、大規模米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」を非難して発表されたもので、「われわれは、圧倒的で…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは1日談話を発表し、イランに対する軍事攻撃を開始した米国とイスラエルを、強い語調で糾弾した。 談話の全文は以下の通り。 米国の積極的な支援と庇護の下で開始されたイスラエルの対イラン軍事攻撃とそれに…
朝鮮労働党第9回大会が25日に閉会した。 閉会に際して「労働新聞」は26日、「不屈の開拓闘争によって勝ち取った偉大な勝利と栄光を新たな道程の連綿たる全盛と飛躍につないでいこう」と題した、朝鮮労働党第9回大会に関する報道を掲載した。 9回大会は、①…
朝鮮労働党第9回大会の5日目の会議が行われた。 「労働新聞」は24日、「偉大な金正恩同志を尊厳ある朝鮮労働党の最高首位に再び推挙した代表者は、より一層高揚した政治的熱意を抱いてわが党の明るい前途とわが国家の限りない繁栄、朝鮮式社会主義の洋々た…
朝鮮労働党第9回大会が2月19日、革命の首都である平壌で盛大に開幕した。 以民為天、一心団結、自力更生の旗印をさらに高く掲げ、社会主義の全面的発展を目標とした第1段階の開拓闘争、変革闘争を頑強に導いてきた党中央委員会は、総括期間の活動を総括…
金與正朝鮮労働党中央委員会の副部長は18日、韓国がドローン挑発行為を認め、再発防止の意思を表明したことに関連して談話を発表した。 以下は談話の全文。 私は、鄭東泳韓国統一部長官が18日、わが国家の領空を侵犯した韓国側のドローン挑発行為につい…
偉大な朝鮮労働党が力強く導く新時代の国防工業革命の前哨でわが国家の不敗さと強大さを裏付けて自衛的防衛力の持続的な進化と急進的な飛躍をしっかり保証している軍需工業部門労働者の決死貫徹の精神と熱烈な愛国衷心が凝縮した600ミリ大口径ロケット砲…
記念碑的な首都建設5カ年計画を締めくくる和盛地区第4段階1万世帯住宅の竣工式が、わが国家のめでたい祝日である2月16日に盛大に行われた。 金正恩朝鮮労働党総書記が竣工式に出席した。 「労働新聞」が17日伝えた。 同紙は、「全面的国家興隆の新時代…
偉大なわが祖国、朝鮮民主主義人民共和国の不滅の名誉と限りない繁栄のために二つとない生命をためらわずにささげた海外軍事作戦参戦英雄たちの星のように輝く偉勲を末永く伝えるという全国の人民の熱烈な心がこもった記念碑的建築群であるセッピョル通りが…
金正恩朝鮮労働党総書記が2月13日、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設を現地で指導した。 「労働新聞」が14日報じた。 朝鮮働党中央委員会の朱昌日部長と建設に動員された軍部隊の指揮官、設計および創作単位の活動家が金正恩総書記を現地で迎えた。 金正…
金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は12日、「韓国当局は主権侵害挑発防止措置を講じるべきであろう」と題した談話を発表した。 談話は年明けに発生した韓国からの無人機侵入事件と関連したもので、韓国統一部長官の遺憾表明を「比較的に常識的な行動と評価…
新年度の地方発展政策対象建設の始発となる盛大な着工式が1月29日、殷栗郡で行われた。 金正恩朝鮮労働党総書記が着工式に出席した。 「労働新聞」が30日報じた。 同紙は、わが国家の全面的隆盛・発展を確実に裏付ける地方革命の貴重な成果と経験、成功裏…
朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は1月27日、新たな技術が導入された更新型大口径ロケット砲兵器システムの効力を検証するための試射を行った。 金正恩朝鮮労働党総書記が試験を視察した。 「労働新聞」が28日報じた。 朝鮮労働党中央委員会の金正植第…
新時代のチョンリマ精神創造の激しいのろしが燃え上がった竜城機械連合企業所が、国家経済の自立的発展と技術的進歩を先頭に立って牽引していく現代的な大規模機械製作拠点としてその姿を一新した。 竜城機械連合企業所の第1段階改造・近代化対象の竣工式が…
金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は13日、「いくらむなしい夢を見ても朝韓関係の現実は変わらない」と題する談話を発表した。これは韓国から無人機が侵入し朝鮮の主権を犯したことを非難した去る11日付談話に続くもの。 談話は、ソウルの当局が許しがたい…
金與正朝鮮労働党中央委員会副部長は10日、「韓国当局は重大主権侵害挑発の責任から言い逃れることはできない」との談話を発表した。 談話は、韓国国防部が朝鮮側への無人機侵入を「民間」によるものと強弁、責任逃れを図っていることと関連して発表された…
朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは9日、韓国が年初から朝鮮側に無人機を侵入させる挑発を働いたことを暴露、非難する、「韓国は無人機による主権侵害挑発を再び強行したことに対して代償を覚悟すべきである」と題した声明を発表、韓国側の領空侵犯を裏…
金正恩朝鮮労働党総書記が1月5日、党および政府の指導幹部と共に海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設現場を訪れた。 「労働新聞」が6日報じた。 報道によれば、金正恩総書記は、偉大な英雄たちの永生を祈願する全国の人民と人民軍将兵の一様な心を深く刻み付…
1月4日、朝鮮人民軍の主要火力打撃集団管下区分隊のミサイル発射訓練が行われた。 「労働新聞」が5日伝えた。 報道によれば、今回の訓練は、極超音速兵器システムの準備態勢を評価し、任務遂行能力を検証・確認し、ミサイル兵の火器操作能力を熟練させる一…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは4日、米国の軍事介入とニコラス・マドゥロベネズエラ大統領に対する拉致するという乱暴な主権侵害を厳しく非難、糾弾する談話を発表した。 談話の全文は次の通り。(平壌1月4日発朝鮮中央通信) 朝鮮民主…
金正恩朝鮮労働党総書記が1月3日、重要軍需工場を訪れ、戦術誘導兵器の生産実態を確かめた。 「労働新聞」が4日伝えた。 朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記と朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副部長が同行した。 金正恩総書記はまず、技術更新された生産…
金正恩朝鮮労働党総書記が1月2日、新義州温室総合農場の建設現場を訪れ、第9回党大会を誇らしい勤労の成果をもって輝かすための闘いの中で意義深い新年を迎えた全ての青年前衛、軍人建設者を祝賀・激励した。 朝鮮労働党中央委員会と朝鮮民主主義人民共和…
金正恩朝鮮労働党総書記が12月28日、重要軍需工業企業所を訪れ、兵器・戦闘技術機材の生産実態を確認した。 「労働新聞」が30日報じた。 朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝鮮民主主義人民共和国の努光鉄国防相、朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副…
12月28日、朝鮮西海の海上で長射程戦略巡航ミサイルの発射訓練が行われた。 「労働新聞」が29日伝えた。 報道によれば、発射訓練は、長射程ミサイル区分隊の反撃対応態勢と戦闘能力を点検し、ミサイル兵を機動と火力任務遂行の手順に熟達させ、当該戦略…
金正恩朝鮮労働党総書記が新型対空ミサイルの試射を参観した。 「労働新聞」が25日報じた。 報道によれば、朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は12月24日、朝鮮東海上で新たに開発している新型高空長距離対空ミサイルの試射を行った。 今回の試験は、開…
金正恩朝鮮労働党総書記が重要軍需工業企業所を訪れて第4四半期のミサイルおよび砲弾生産の実態を確認した。 「労働新聞」が26日伝えた。 朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副部長、朝鮮民主主義人民共和国の張昌河ミサ…
朝鮮民主主義人民共和国国防省のスポークスマンは24日、米海軍の攻撃型原子力潜水艦が韓国の釜山作戦基地に入港したことに関連し談話を発表した。 談話は、「11月7日、米第7艦隊所属「ジョージ・ワシントン」原子力空母打撃群が韓国に進入した時から4…
金正恩朝鮮労働党総書記が、8700トン級原子力戦略誘導弾潜水艦の建造を現地で指導した。 「労働新聞」が25日伝えた。 「労働新聞」は、この記事に原子力潜水艦の外観の全体像など5枚の写真を添付しているが、写真を見る限り原子力潜水艦は建造中というよ…