Korea News.com(コリアニュース.com)

激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

【スポンサーリンク】

金正恩総書記が第105戦車師団の指揮部と直属第1戦車装甲歩兵連隊を視察

 金正恩朝鮮労働党総書記が3月24日、朝鮮人民軍近衛ソウル柳京守第105戦車師団の指揮部と直属第1戦車装甲歩兵連隊を視察した。

 朝鮮労働党中央委員会の書記である党中央軍事委員会の朴正天副委員長、朝鮮民主主義人民共和国の強純男国防相朝鮮人民軍の李永吉総参謀長が同行した。

 金正恩総書記は、第105戦車師団長の迎接報告を受け、師団と管下連合部隊の軍旗と指揮官隊列を査閲した。

 金正恩総書記は、師団指揮官らに案内されて革命事績館を見て回った。

 金日成主席の直接的な発起と細心な配慮によって1948年8月、わが革命武力の初の戦車部隊として組織されて鋼鉄の精鋭師団に名声を高く馳せてきた部隊には、不世出の偉人たちの不滅の指導事績と戦闘的偉勲が数多く記されている。

 主席の膝下で勇猛な自主的近衛兵の大部隊に誕生した師団は、過去の祖国解放戦争の時期、真っ先にソウルに突入してかいらい中央庁に共和国旗をはためかせ、数多くの戦闘で赫々たる武勲を立てて自分の輝く名に近衛、ソウル称号を記し、1960年代には赤旗中隊運動の初ののろしを掲げた大衆運動の故郷部隊に、1980年代にはクムソン親衛部隊に、新世紀には全軍の先頭に立って呉仲洽第7連隊の旗を高く翻して祖国防衛の誇るべき軍功を力強く宣揚してきた。

 金正恩総書記は、師団長から師団の攻撃および防御作戦計画に対する報告を聴取した後、戦闘文書を検討しながら師団管下連合部隊の作戦戦闘任務と戦闘訓練方向について教えた。

 金正恩総書記は、戦争準備完成のための訓練熱風が激しく吹きまくっている今日の闘いでも、わが軍隊の英雄さと勇敢さの象徴部隊である第105戦車師団が全軍のモデルらしく旗印を高く掲げていかなければならないと述べ、戦車兵を圧倒的な思想・精神力でより徹底的に武装させ、軍事技術的に、肉体的にしっかり鍛え上げ、戦闘技術機材の経常的な動員態勢を抜かりなく整える問題をはじめ、部隊の戦いの準備と戦闘力を全面的に強化するうえで指針となる綱領的な課題を示した。

 金正恩総書記は、軍人会館で師団芸能宣伝隊の公演を鑑賞した。

金正恩総書記は、師団の全ての将兵が戦火の火線戦車兵が発揮した不屈の戦闘精神をそのまま受け継いで、こんにちの祖国死守戦、革命防衛戦でも近衛部隊の気概をより高く宣揚するとの期待と確信を表明し、指揮部の将兵と共に記念写真を撮った。

 金正恩総書記は、近衛ソウル柳京守第105戦車師団直属第1戦車装甲歩兵連隊を視察した。

 金正恩総書記は、連隊指揮部の庁舎で連隊指揮メンバーと談話し、区分隊の兵室を見て回った。

 金正恩総書記は、連隊訓練場で戦車兵の障害物克服および高速突破訓練を指導した。

 金正恩総書記は、訓練に参加した戦車兵がいかなる戦闘任務も遂行できる「一当百」の万能乗り組みにしっかり準備されていると述べて、とても満足した。

 金正恩総書記は、訓練に参加した戦車兵と連隊軍人と共に意義深い記念写真を撮った。

 金正恩総書記は、区分隊の食堂を見て回りながら、軍人の生活に肉親の気持ちで温かく気を配った。(了)