平壌発
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは最近、米国主導のクアッド外相会議で朝鮮に言い掛かりをつける内容が含まれた「共同声明」が発表されたことを非難した。同外務省スポークスマンは28日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えコメントし、「朝鮮…
朝鮮民主主義人民共和国のミサイル総局と国防科学院が5月26日、国防発展5カ年目標の達成のための砲およびミサイル武力近代化計画の一環として新しく開発した軽量級多用途ミサイル発射システムと多連装戦術巡航ミサイル兵器システムの試験を行った。 金正…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、英国が対ロシア制裁リストを発表し、それに松涛園国際少年団野営所を含める、極めて挑発的な行為を働いたことに関連し、15日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えコメントした。 同スポークスマンは、…
金正恩朝鮮労働党総書記が5月11日、複数の軍需工業企業所を現地で指導した。 「労働新聞」が13日地耐えた。 報道によれば、金正恩総書記は、複数の軍需工業企業所を訪問し、2026年上半期の軍需生産課題遂行の実態を確認した。 金正恩総書記は、党中央…
金正恩朝鮮労働党総書が5月7日、駆逐艦「崔賢」号を訪れ、就役を控えて行う艦の機動能力総合評価試験を視察した。 「労働新聞」が8日報じた。 報道によれば、朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副部長、パク・クァンソブ…
金正恩朝鮮労働党総書記が5月6日、重要軍需工業企業所を訪れて上半期の主要兵器・戦闘技術機材の生産実態を確認した。 朝鮮労働党中央委員会の趙春龍書記、朝鮮労働党中央委員会の金正植第1副部長、朴正天国防省顧問、キム・ガンイル国防省副相兼装備総局…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国が根拠のない朝鮮の「サイバー脅威」について世論化していることを非難した。 外務省スポークスマンは3日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、「米国が誰それの『サイバー脅威』について世論化している…
金正恩朝鮮労働党総書記が4月26日、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工式に参加するために訪朝したロシア連邦のアンドレイ・ベロウソフ国防相と会見した。 金正恩総書記は、ロシア連邦のアンドレイ・ベロウソフ国防相を温かく迎え、友愛の情溢れる談話をし…
金正恩朝鮮労働党総書記が4月26日、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工式に参加するために訪朝中のロシア連邦国家会議のビャチェスラフ・ウォロジン議長と会見した。 金正恩総書記は、ビャチェスラフ・ウォロジン議長を温かく迎え、友好的な談話をした。 …
海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工式が、ロシア連邦のクルスク解放作戦終結1周年に際して4月26日、厳かに挙行された。 「労働新聞」が27日報じた。 同紙は要旨次のように伝えた。 朝鮮民主主義人民共和国の神聖な権威と尊厳を守って熱烈な愛国衷心をもっ…
朝鮮人民革命軍創建94周年に際して、朝鮮人民軍の各級大連合部隊管下の軽歩兵部隊迫撃砲兵間の射撃試合が4月25日に行われた。 金正恩朝鮮労働党総書記が試合を観戦した。 朝鮮民主主義人民共和国の努光鉄国防相、朝鮮人民軍の李永吉総参謀長、朝鮮人民…
朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局は4月19日、改良された地対地戦術弾道ミサイル「火星砲―11ラ」型の戦闘部威力評価のための試射を行った。 「労働新聞」が20日報じた。 報道によれば、金正恩朝鮮労働党総書記が試験を視察した。 朝鮮労働党中央軍事…
金正恩朝鮮労働党総書記が4月15日、太陽節(金日成主席の誕生日)に際して行う朝鮮人民軍西部地区大連合部隊管下の砲兵区分隊間の砲撃試合を観戦した。 「労働新聞」が16日報じた。 報道によれば、砲撃試合は、仮想の戦術的環境に合わせて設定した試合の規…
朝鮮民主主義人民共和国外務省日本研究所の政策室長は14日、「日本の外交青書は『周辺脅威説』で急進的な軍国主義への歩みを粉飾するための謀略文書である」と題する次のような談話を発表した。 談話は、「あえてわが共和国憲法に名記された核保有国地位を…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、ミャンマーで議会総選挙が行われ、大統領が新たに選挙されて公式に就任したことを受け、14日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。 われわれは、ミャンマーで議会総選挙が行われ、憲法の…
金正恩朝鮮労働党総書記が10日、訪朝中の王毅中国外交部長と会見した。 以下は「労働新聞」(11日付)報道の全文。 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が4月10日、訪朝中の中国共産党中央委員会政治局委員であ…
チャン・グムチョル朝鮮民主主義人民共和国外務省第1副相兼10局局長は7日、 「最も敵対的な敵国である韓国の正体は変わらない」と題した談話を発表した。 談話は、6日に発表された金與正朝鮮労働党部長の談話に対する青瓦台などの分析を「希望交じりの夢…
金與正朝鮮労働党中央委員会の部長は6日、無人機の朝鮮領空侵犯事件に遺憾の意を表明したことに関連する談話を発表した。 談話は、韓国大統領の遺憾表明を「賢明な行為であると評価」し、「無謀な一切の挑発行為を中止し、いかなる接触の試みも断念すべき」…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは2日、国連人権理事会で朝鮮の人権状況を歪曲し非難する「決議」が採択されたことを糾弾する談話を発表した。 談話は、米間などが作り上げた「決議」なるものは、「われわれの真の人権保障政策と実状を完全に…
金正恩朝鮮労働党総書記・朝鮮民主主義人民共和国国務委員長が3月26日、朝鮮をを公式訪問中のベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と会談した。 「労働新聞」が27日報じた。 以下は「労働新聞」の報道全文。 会談には、わが方から朝鮮民…
金正恩朝鮮労働党総書記・朝鮮民主主義人民共和国国務委員長は3月23日、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第15期第1回会議で、『社会主義建設の現段階において共和国政府に提起される課題について』と題する綱領的な施政演説を行った。 朝鮮民主主義…
「私は日本首相が平壌に来る光景を見たくない」 金與正朝鮮労働党中央委員会部長は、日本の高市首相が朝日首脳会談への強い意欲を示していることに関連、23日に発表した談話で上記のようにした。個人的立場との前提付きであるが、金與正部長の地位から見て高…
金正恩朝鮮労働党総書記が3月16日、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設を現地で指導した。 朝鮮労働党中央軍事委員会の委員と党中央委員会の幹部、朝鮮人民軍の将官が同行した。 現地で、建設に動員された軍部隊の指揮官と設計および創作機関の活動家が金…
朝鮮人民軍西部地区長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練が3月14日に行われた。 「労働新聞」が15日報じた。 訓練には、12門の600ミリ超精密多連装ロケット砲と2個の砲兵中隊が動員された。 金正恩朝鮮労働党総書記が、火力打撃訓練を現地で参観した。 …
金正恩朝鮮労働党総書記が3月11日、第2経済委員会傘下の重要軍需工場を現地で指導し、軍需生産の実態を確かめた。 朝鮮労働党中央軍事委員会の委員と党中央委員会の主要幹部が同行した。 金正恩総書記は、同工場が2025年2月19日の党中央軍事委員…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、イランでイスラム教革命指導者が新たに選出されたことに対して米国とその追随勢力の内政干渉的企図が露骨になっていることで、記者の質問に10日、次のように答えた。 われわれは、イランに対する不…
金與正朝鮮労働党中央委員会部長が10日、「朝鮮半島と地域の平和と安全を守ろうとするわが国家の意志は強固である」と題した談話を発表した。 談話は、大規模米韓合同軍事演習「フリーダム・シールド」を非難して発表されたもので、「われわれは、圧倒的で…
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは1日談話を発表し、イランに対する軍事攻撃を開始した米国とイスラエルを、強い語調で糾弾した。 談話の全文は以下の通り。 米国の積極的な支援と庇護の下で開始されたイスラエルの対イラン軍事攻撃とそれに…
朝鮮労働党第9回大会が25日に閉会した。 閉会に際して「労働新聞」は26日、「不屈の開拓闘争によって勝ち取った偉大な勝利と栄光を新たな道程の連綿たる全盛と飛躍につないでいこう」と題した、朝鮮労働党第9回大会に関する報道を掲載した。 9回大会は、①…
朝鮮労働党第9回大会の5日目の会議が行われた。 「労働新聞」は24日、「偉大な金正恩同志を尊厳ある朝鮮労働党の最高首位に再び推挙した代表者は、より一層高揚した政治的熱意を抱いてわが党の明るい前途とわが国家の限りない繁栄、朝鮮式社会主義の洋々た…