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激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

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公式立場

日本の独島強奪と歴史歪曲を袖手傍観できない 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は15日、日本が、朝鮮の領土である独島を自分らの「固有の領土」であると、来年から使用する高等学校の教科書に明記したことを非難する論評を発表した。 論評は、「日本が今までわれわれの神聖な領土である独島を奪おうと歴史歪曲劇を執拗に演じ…

「日本海」の表記には日帝の罪悪に満ちた歴史が宿っている 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信社は8日、東海を「日本海」と強弁している日本を非難する論評を発表した。 論評は、日本が強弁する「日本海」との表現は「日帝の朝鮮侵略史を正当化し、ひいてはまたもや全朝鮮を自国の植民地につくろうとする日本反動層の永遠に変わらない対朝…

自衛権に対する露骨な否定で乱暴な侵害 朝鮮中央通信が菅首相の発言を非難

朝鮮中央通信は6日、「地域の平和と安全を脅かしている張本人は誰なのか」と題する論評で、朝鮮の新型戦術誘導弾発射を「日本への脅威」、「国連安保理決議に違反」と言いがかりをつけた菅日本首相の発言は、朝鮮の「自衛権に対する露骨な否定であると同時に…

朝鮮のイメージダウンを狙った不純な敵対行為 朝鮮保健省医学研究院幼児栄養管理研究所所長が談話

朝鮮で子供は国の王様、写真は万景台学生少年宮殿 米国による朝鮮の食糧問題、特に子供たちの栄養失調を云々する荒唐無稽なプロパガンダが執拗に続けられていることと関連、朝鮮保健省医学研究院幼児栄養管理研究所の所長が6日談話を発表して、これは「わが…

「その鉄面皮さに驚愕を禁じ得ない」 金與正党副部長、南の執権者の発言を批判

金與正朝鮮労働党宣伝扇動部副部長が30日、文在寅大統領が朝鮮の新型戦術誘導弾発射実験を「好ましいこと」ではない、などと非難したことに関して談話を発表した。 談話は、「北と南の同じ国防科学研究所で行った弾道ミサイル発射実験について、自分らが行っ…

二重基準はより重大な事態を招くだろう  朝鮮外務省国際機構局長が談話

朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は28日、米国と西側の一部の国が、朝鮮の新型戦術誘導弾実験を問題視して、「制裁強化」を声高に叫んでいることと関連して談話を発表した。 談話は「新型戦術誘導弾の試射は朝鮮半島に加わる軍事的脅威を抑止し、わが…

わが国家の自衛権に対する露骨な侵害であり、挑発 李炳哲党書記談話発表

朝鮮労働党中央委員会の李炳哲書記は26日、朝鮮の兵器実験について、米国の執権者が国連「決議」違反だと言い掛かりをつけていることを非難する談話を発表した。 談話は、「米大統領のこのような発言は、わが国家の自衛権に対する露骨な侵害であり、挑発であ…

「EU米国合衆国」の人権茶番劇 朝鮮外務省ポークスマン、EUの「人権制裁」を非難

3月22日、EU(欧州連合)が「世界的な人権蹂躙に対処する」という美名の下、朝鮮をはじめとする複数の国を「人権制裁」の対象に指定したことに関連、朝鮮外務省ポークスマンは23日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。 朝鮮中央通信が23日報じた。 報道に…

朝鮮、マレーシアとの国交を断絶 外務省が声明、朝鮮公民を米国に引き渡したマレーシア当局を糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省は19日、マレーシア当局が朝鮮公民を「犯罪者」に仕立て上げ米国に強圧的に引き渡す許せない犯罪行為を働いたことと関連、声明を発表した。 声明は、「万人を驚愕させる今回の事件は、わが朝鮮を孤立、圧殺しようとする米国の極…

対朝鮮敵視政策が撤回されない限り米国の接触の試みを無視する 朝鮮外務省崔善姫第1次官が談話発表

朝鮮民主主義人民共和国外務省の崔善姫第1次官は17日、談話を発表し、米国の対朝鮮敵視政策が撤回されない限り、米国の接触の試みを無視すると指摘、朝米対話に応じる考えがないことを表明した。 崔善姫第1次官は、2月中旬から米国が「複数のルートを通じ…

3年前の春の日がまた帰ってくるのは難しい 金與正党副部長、韓米合同軍事演習を非難

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長は15日、韓米合同軍事演習が強行されたことに関連して、演習を非難する談話を発表した。 金與正副部長は談話で、「3年前の春の日」に「戻ることもありうるという立場」を宣明したのは、「意味深長な警告」であったと指摘…

「歴史を否定する日本の未来はない」 朝鮮外務省が過去の清算を拒否する日本政府を非難

朝鮮外務省は7日、キム・ソルファ日本研究員の「歴史を否定する日本の未来はない」との文をHPに掲載し、国連人権理事会会議で過去の犯罪を詭弁を弄して否定し、清算を拒否する日本政府を辛辣に非難した。 キム・ソルファ研究員は同文で、「溝の悪臭を覆うこ…

軍事大国化を狙った陳腐な「脅威」論  朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は19日、「軍事大国化を狙った陳腐な脅威論」と題する論評を発表し、「北朝鮮の脅威」を口実に「パトリオット」迎撃ミサイルの機動展開訓練を行うなど、軍事大国化への道を突き進む日本を非難した。 論評は「『自衛隊』の好戦狂らが『北朝鮮脅威…

朝鮮外務省、西側の内政干渉を容認できない主権侵害と非難

朝鮮外務省は17日、ホムページ上に「容認することができない主権侵害行為」と題する文を載せ、欧米によるベネズエラ、ウガンダなどに対する内政干渉と政権転覆策動を厳しく非難した。 「容認することができない主権侵害行為」は、欧米の「内政干渉行為は明ら…

朝鮮半島再侵略を狙った破廉恥な領土強奪策動 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は11日、「独島領有権」を証明する「有効な史料」なる歪曲された資料をホームページに掲載して、「領有権」を主張している日本政府を非難する論評を発表した。 「朝鮮半島再侵略を狙った破廉恥な領土強奪策動」と題した論評は、「独島領有権」を…

世界最大の拉致犯罪を覆い隠そうとする破廉恥な妄動 朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は2日、「世界最大の拉致犯罪を覆い隠そうとする破廉恥な妄動」と題する論評を発表して、「日本首相がわが朝鮮に言い掛かりをつける荒唐無稽(こうとうむけい)な妄言をまたもや並べ立てた」と強く非難した。 論評は、「日本がそれほど騒ぎ立て…

朝鮮中央通信社報道 「80日間戦闘」の勝利的終了に関して

「80日戦闘」期間、自然災害復旧に大きな力がそそがれ各地に単層、低層住宅が数多く建てられ、住居を失った人民に無料で提供された 朝鮮中央通信社は1日発で、「80日間戦闘」の勝利的終了に関して報道を配信した。 報道は、全人民が自力更生大進軍を力強く繰…

「日本人保護」は侵略の代名詞 朝鮮中央通信社が論評

朝鮮中央通信社は17日論評を発表して、朝鮮半島有事を想定した「自衛隊」の「日本人の保護」訓練を非難した。 「『日本人保護』は侵略の代名詞」と題した論評は、この訓練は「自国内に極度の社会的不安と恐怖を造成して、軍事大国化策動と再侵略の野望を合理…

金與正党第1副部長、康京和韓国外交部長官の発言を「妄言」と非難

金與正朝鮮労働党第1副部長は8日、朝鮮の新型コロナウィルス対策を誹謗する康京和韓国外交部長官の卑劣な発言を「妄言」と非難する談話を発表した。 談話の全文は以下の通り。 数日前、南朝鮮外交部長官の康京和が中東訪問中にわれわれの非常防疫措置につい…

朝鮮中央通信社、論評で「敵基地攻撃能力の保有」を力説する安部前総理を非難

朝鮮中央通信は1日、「再侵略野望の実現にいっそう狂奔している」安部前総理を非難する論評を発表した。 「日本を害する本当の脅威は何か」と題した論評は、最近安部前総理が朝鮮の「ミサイル脅威」を云々して、「敵基地攻撃能力」の保有を力説している事実…

「傍観視できない日本の海外膨張策動」朝鮮外務省がHPで「自衛隊」の海外進出を非難

朝鮮外務省は11月27日、日本「自衛隊」の海外進出を非難する、同外務省日本研究所ラ・グッチョル研究員の文をHPに載せた。 「傍観視できない日本の海外膨張策動」と題した文でラ・グッチョル研究員は、「侵略の目的を達成するための手段の確保、それに伴う軍…

二重基準と不公正を許してはなない 金星国連駐在朝鮮代表が安保理改革問題で演説

金星国連駐在朝鮮常任代表が国連総会第75回会議全員会議で、国連安全保障理事会の改革問題と関連し演説(16日)した。 金星代表は演説で、▲国連安保理が国際的な正義と公正性を徹底的に具現する問題▲非同盟やその他の発展途上国の代表権を十分に確保、保障す…

「乙巳5条約」捏造115年 朝鮮外務省、日帝の万古の大罪を必ず清算させると強調 

朝鮮外務省は、日帝が「乙巳5条約」を捏造してから11月17日で115年になることに関連、不法で無効な「乙巳5条約」をでっちあげて朝鮮の国権を奪った日本を非難した。 17日を4日後に控えた13日、朝鮮外務省は、同省日本研究所ロ・ジョンス研究員の「千秋に許す…

朝鮮中央通信社、HPで性奴隷を否定する日本外務省と政府を厳しく非難 

朝鮮中央通信社は14日、日帝の許しがたい犯罪である、性奴隷否定しようとする日本政府を厳しく非難する論評を発表した。 「人間の倫理さえ投げ捨てた不倫児の妄動」というタイトルの論評は、日本外務省がホームページに載せた性奴隷問題に対する見解で、日本…

日本こそ地域と世界の平和と安定の悪辣な破壊者だ 朝鮮中央通信論評

朝鮮中央通信は3日論評を発表して、海上のイージスシステム構築に動く日本を「軍事大国実現のための無分別な武力増強策動で、地域の平和と安定を破壊する挑戦的行為」と非難した。 また論評は、海上ミサイル防衛システム構築の目的は「再侵略の準備を一日も…

不幸な事件を招いた南側に優先的な責任がある 朝鮮中央通信の報道

朝鮮中央通信社は29日、「南朝鮮保守一味の続く対決妄動はさらなる災いを招く」と題する報道を発表した。 報道は、善意を込めた朝鮮側の措置を冒とくし同族間の対決を煽る行為が険悪化し度を超えていると指摘、「同族に対する不信と敵対感を助長させ、現当局…

罪悪の侵略史を繰り返す企図の表れ 朝鮮中央通信、憲法改悪への動きを非難

朝鮮中央通信は29日、憲法改悪への動きを加速させる自民党と菅政権を非難する論評を発表した。 「戦争憲法づくりは自滅の道」と題した論評は、「看過できないのは、自民党内で現行憲法の交戦権放棄と戦力不保持を明らかにした条項を完全に削除しようとする動…

愚かな軍国主義復活野望 朝鮮中央通信社、論評発表し菅政権を非難

朝鮮中央通信は28日、菅首相が靖国神社に真榊を奉納したことを契機に、軍国主義を復活させ、海外侵略の道に踏み出そうとする動きを非難する論評を発表した。 論評は、靖国神社参拝は「朝鮮民族とアシア諸国の人民に対する許しがたい愚弄であり、正面切っての…

「対朝鮮再侵略野望の集中的発露」 朝鮮中央通信が日本の「独島領有権」主張を非難

朝鮮中央通信は20日、日本反動層の領土強奪野望を糾弾する論評を発表した。 「変わらぬ対朝鮮再侵略野望の集中的発露 」と題した論評は、最近国家公安委員長なる者が「領土・主権展示館」を訪れて独島強奪企図を露骨にさらけ出したのは、「島国一族の変わら…

貧窮の原因は外部勢力の政治経済的干渉にある 朝鮮外務省、「国際貧窮清算の日」に際して見解表明

朝鮮外務省は、1992年に国連総会が「国際貧窮清算の日」に定めた10月17日、「貧窮の原因はどこにあるのか」とのタイトルの文をHPに載せ、国際的な貧窮問題に対する見解を明らかにした。 朝鮮外務省は、発展途上国に蔓延している貧窮の最も重大な要因は、外部…