Korea News.com(コリアニュース.com)

激動する朝鮮半島のニュースを正確、迅速に伝えるべく努力します。 朝鮮半島の平和と統一、朝日の親善、アジアと世界の平和を願って。

【スポンサーリンク】

米国の対朝鮮敵対行為を制圧できる強力な物理的手段を遅滞なく強化発展させる 朝鮮労働党中央委員会第8期第6回政治局会議

朝鮮労働党中央委員会政治局第8期第6回会議が19日党中央委員会の本部庁舎で開かれた。 金正恩総書記が司会した会議では、金日成主席の生誕110周年と金正日総書記の生誕80周年を盛大に祝う問題と、現在の朝鮮半島周辺の情勢と一連の国際問題に対する分析報告…

MK通信(97) 極超音速ミサイルの実戦配備と日増しに強大化する朝鮮の核抑止力

朝鮮で開発していた極超音速ミサイルが実戦配備の段階に入った。 強力かつ威力ある朝鮮の力の実体 金正恩総書記が見守る中、11日に行われた試験発射で「ミサイルから分離された極超音速滑空飛行戦闘部は、距離600キロメートル辺りから滑空再跳躍し、初期発射…

朝鮮で鉄道機動ミサイル連隊の検閲射撃訓練実施

朝鮮で、平安北道鉄道機動ミサイル連隊の実戦能力を判定するための検閲射撃訓練が14日、行われた。 「労働新聞」(15日)など朝鮮のマスコミが伝えた。 検閲射撃訓練は、鉄道機動ミサイル連隊の戦闘員の戦闘準備態勢を検閲し、火力任務の遂行能力を高める…

対決姿勢にはより強力に反応する 朝鮮外務省スポークスマンが米国を非難し警告

朝鮮外務省スポークスマンは14日談話を発表して、朝鮮の極超音速ミサイル試射を問題視して制裁騒動を繰り広げる米国を辛辣に非難した。 同スポークスマンは、米国はまたもやわれわれの自衛権の行使を口実にして挑発的に行動していると指摘、「米国がわれわれ…

【解説】 朝鮮の極超音速ミサイル開発を頑なに否定する米韓の詭弁

朝鮮の国防科学院が5日に続き11日にも極超音速ミサイルの試射を行い成功させたことで、朝鮮の極超音速ミサイルを弾道ミサイルと強弁していた米韓の主張が詭弁であり、中ロと並ぶ朝鮮の極超音速ミサイル技術を否定するためのプロパガンダであることが白日の下…

極超音速ミサイルの試射で連続成功 金正恩総書記が現地で参観 千キロの設定標的に命中

朝鮮国防科学院は11日極超音速ミサイルを試射した。これは5日に行われた試射に続くもの。 金正恩総書記が試射を参観したと、「労働新聞」(12日)が伝えた。 報道によれば、金正恩総書記は、試射に先立って国防科学院の院長から極超音速ミサイル兵器システム…

朝鮮国防科学院が極超音速ミサイルを試射

「労働新聞」は6日、朝鮮民主主義人民共和国国防科学院は1月5日、極超音速ミサイルの試射を行ない成功したと報じた。 同紙は「極超音速ミサイル部門での相次ぐ試験の成功は、第8回党大会が示した国家戦略武力の近代化課題を促し、5カ年計画の戦略武器部門の…

【資料】金正恩総書記の歴史的な報告「朝鮮式社会主義農村発展の偉大な新時代を開いていこう」

金正恩総書記は昨年12月27日から31日まで行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で、歴史的な報告「朝鮮式社会主義農村発展の偉大な新時代を開いていこう」を行った。 「労働新聞」は1日付で総会の詳報を伝えたが、以下は金正恩総書記の歴史的な報告…

写真で見る新年のピョンヤン

新年を迎えピョンヤンの金日成広場では、多くの市民が見守る中で国旗掲揚式が厳かに行われた。また新年を祝って慶祝公演が華やかに行われ集まった市民が観覧した。 零時、除夜の鐘の音が新年を告げると、朝鮮民主主義人民共和国国歌が荘重に奏楽される中、共…

国家の富強・発展と人民の福利のために 朝鮮労働党8期4回総会に関する報道

朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会が2021年12月27日から31日まで行われた。 「労働新聞」は1日付でその詳細を伝えた。 以下は報道の要旨(中見出し、ゴシックは編集部) 全国の党員と人民の大きな関心と期待が集中される中、偉大な闘争の年を総括し、新…

「テロ裁判官」を気取る米国は被告席に座らなければならない 朝鮮外務省が非難

朝鮮外務省は28日、HPに「被告席に座らなければならない『テロ裁判官』」と題する論評を載せ、「アメリカこそが殺戮と破壊、略奪を唯一の生存方式にしているテロの温床、テロの主犯」であると非難した。 以下に全文を紹介する。 米国は口を開けば「テロ問題…