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先利便性、後美学性の原則でピョンヤンの地下鉄駅が現代的に改修 「労働新聞」が報道

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 ピョンヤン地下鉄の、ケソン(凱旋)駅、トンイル(統一)駅が昨年に改修されたのに続き、今年になって、チョンスン(戦勝)駅、チョヌ(戦友)駅が現代的に改修された。

 「労働新聞」が6月13日付で報じた。

 改修工事は駅舎の内部と外部がともに行われた。

「労働新聞」は改修工事の特徴について次のように指摘している。

「新しく改修された地下鉄駅の特徴は、一言で言って、駅の名前にふさわしく天井装飾、証明装飾、建築装飾、壁面装飾がより現代的で優雅になったことで、わが人民の思想教養により肯定的に作用する造形化、芸術化の水準が一層高まり、先利便性、後美学性が徹底的に具現されているところにある」

 朝鮮では近年、三池淵市の建設、温泉リゾートなど全国的規模で大規模な建設が相次ぐなど建設ブームが起きており、今年人ってもピョンヤンで大規模な総合病院建設が進められるなど続いている。このためか昨年から行われてきた地下鉄駅の改修工事程度はその都度ニュースにならず、4駅の改修を終えた時点でまとめて報道されたようだ。

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ケソン駅

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トンイル駅

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チョンスン駅

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チョヌ駅

(※写真:「労働新聞」から)